Johnny Foreigner(ジョニー・フォリナー)とは イギリスのバーミンガム出身オルタナ・インディー・ロックバンドである。ギターとボーカル担当のアレクセイ・ベロウ、ベース担当のケリー・サウザン、ドラム担当のジュニア・レイドリーによる3人で2005年に結成され、2012年に2ndギターとしてルイス・ヘリオットが加入し、現在は4ピースバンドとして活動している。高い演奏力とエキセントリックでスリリングな楽曲展開、音楽業界内外問わず非常に評価が高いバンドだ。2016年6月には2年ぶりとなるオリジナルアルバムを日本先行発売している。日本人のもつ美意識、情趣や哀愁などを明する言葉である「もののあはれ(MONO NO AWARE)」をタイトルとしており、ファンのみならず多くの音楽ファンの注目を集めた。

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Johnny Foreignerについて

Johnny Foreignerとは

Johnny Foreigner(ジョニー・フォリナー)はUKロック界でも非常に評価が高いバーミンガム出身のオルタナ・インディー・ロックバンドだ。
2005年にアレクセイ・ベロウ、ケリー・サウザン、ジュニア・レイドリーの3人により結成され、たたみかけるようなハイペースなビートとスリリングで意外性のある楽曲展開、勢いだけでなく高い演奏力とインテリジェンスあふれる楽曲で初期オルタナ・シーンで活躍したアメリカのロックバンドであるピクシーズと比較されていた。
バンド結成後の2007年にリリースされた2枚のシングルは即ソールドアウトとなり話題となった。

英国インディレーベルBEST BEFORE RECORDSからリリースされた「ACROSS ACROSS THE CITY EP」は高い評価を得て、雑誌や音楽メディアでアルバム・オブ・ザ・マンスなどを獲得した。
2012年、セカンドギターとしてルイス・ヘリオットが加入し、ますますそのサウンドに厚みが増すことになる。

2016年6月にはニュー・アルバム「もののあはれ」を日本先行でリリースし、それを記念し同年9月に「Johnny Foreigner – “MONO NO AWARE” JAPAN TOUR 2016」として5年ぶりの来日公演を行う。
東京の渋谷 TSUTAYA O-NESTで行われる今回のライブ、バンド結成10周年を迎えそのサウンドに磨きがかかったJohnny Foreignerの熱いサウンドに期待だ。

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