JOE(ジョー)は、1993年に1stアルバム「EVERYTHING」でメジャーデビューしたアメリカ・ジョージア州出身のR&Bシンガーだ。「オール・ザ・シングス」や「アイ・ワナ・ノウ」などの代表曲をはじめ数多くのヒットナンバーを甘美なセクシーボイスで歌い、2002年にグラミー賞7部門にノミネートされ一躍スターダムに上がる。プロデュースとソングライティングも手がけるマルチアーティストとしても知られ、2007年に発表した6thアルバム「エイント・ナッシング・ライク・ミー」は、全米Billboard Hot 200で2位を獲得。2016年に自身のフルネームをタイトルに冠したニューアルバム「マイ・ネーム・イズ・ジョー・トーマス」では、円熟味のあるスムース&メロウボイスを披露している。R&B シーンのメインストリームで活躍するJOE(ジョー)が歌う極上のバラードに酔いしれてみよう。

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JOE(ジョー)について

正統派R&Bシンガー、JOE(ジョー)の魅力とは

洗練されたサウンドとスムース&メロウなボイスで世界で高い人気を誇る正統派R&BシンガーJOE(ジョー)は、幼少時から聖職者だった両親の影響でゴスペルに親しみ、聖歌隊で歌うことを学ぶ。レディー・ガガなどのプロデュースを手がけたことでも知られる名プロデューサー、ビンセント・ハーバードにその才能を認められ、1993年に1stアルバム「Everything」でデビュー。収録曲「I’m In Luv」が全米R&Bチャートでトップ10入りを果たしブレイクする。2000年に発表したアルバム「マイ・ネーム・イズ・ジョー」は全米ゴールド・ディスクを獲得し、アルバムから「アイ・ワナ・ノウ」「スタッター」などの大ヒット曲が生まれた。

日本へも度々訪れており、2002年にはJOE(ジョー)を敬愛する平井堅と「アイ・ワナ・ノウ」をデュエットする夢の共演が実現し大きな話題となった。また自身の音楽活動と並行して、スティーヴィー・ワンダーやマライア・キャリーなどのアルバムへのゲスト参加やミスティークのプロデュース参加など、多彩な活動を行っている。2017年3月には待望の来日公演が開催される。ロマンチックな珠玉のメロディーを十二分に堪能してほしい。

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