JOAN OSBORNEは、1962年ケンタッキー州生まれの女性シンガーソングライターだ。インディーズで音楽活動をしていた彼女をリック・チャートフが見い出し、彼のプロデュースで1995年アルバム「レリッシュ」をリリース、メジャーデビューを果たす。同アルバムの収録曲「ワン・オブ・アス」がビルボード4位の売り上げを記録し、映画「バニラ・スカイ」「ブルース・オールマイティ」のサウンドトラックに起用された。また同曲はグラミー賞に8部門でノミネートされるなど一躍注目を浴びることになった。JOAN OSBORNEの音楽はブルースやR&Bなどのルーツミュージックをベースにしており、彼女の類まれな歌唱力は聴くものを魅了してやまない。

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JOAN OSBORNE(ジョーン・オズボーン)について

JOAN OSBORNE(ジョーン・オズボーン)の魅力

ブルースやR&Bをベースにしたルーツ系シンガーソングライターのJOAN OSBORNE。生まれ故郷のケンタッキー州から出てきてニューヨーク大学で映画の勉強をしていた彼女は、生活費や学費を稼ぐためアルバイトに明け暮れていた。たまたま近所のブルースバーで、ビリー・ホリデイの「God Bless the Child」を歌ったのが好評を得て、このバーで歌うようになったのがキャリアの始まり。だが、彼女がメジャーになるまでには相当の時間を要する。

彼女の運命を大きく変えたのが、プロデューサーのリック・チャートフとの出会いだった。1995年アルバム「レリッシュ」がリックのプロデュースによりリリースされると全米だけで300万枚の売り上げを記録、シングルカットされた「ワン・オブ・アス」もトップ10にランク入りし、一躍音楽シーンを代表する存在となった。彼女はカヴァー曲も積極的に取り上げている。ボブ・ディランの「Man in the Long Blackcoat」やサニー・ボーイ・ウィリアムソンの「Help Me」を聴くと彼女のルーツミュージックに対する敬愛心がよくわかるだろう。2002年リリースしたロックやソウルの名曲をカバーしたアルバム「How Sweet It Is」では、彼女の深みのある歌声に魂を揺さぶられる。

現在、幅広い分野で音楽活動を行うJOAN OSBORNEが、2016年8月に東京コットンクラブにおいてアコースティックデュオスタイルでその歌声を聞かせてくれる。ゆったりとくつろいだ空間で彼女のブルージーでディープな歌声を堪能していただきたい。

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