磁石とは2000年に結成したホリプロコム所属のお笑いコンビである。ツッコミ担当の佐々木優介とボケ担当の永沢たかしが、日本映画大学で知り合い2000年に結成したコンビで、当時の所属はサワズカンパニーであった。2人で作成すると言うネタは、言葉の言い間違えや意味の勘違いなどを基にしたもので、漫才やコントを得意とする。2003年から2010年まで出場し続けたM1グランプリでは、毎年準決勝まで進出したが、決勝進出には届かなかった。しかし、オール巨人やスピードワゴンの小沢などからは漫才の才能を高く評価されており、2012年のTHE MANZAIで解散の危機にあった磁石を踏み止まらせたのはオール巨人の「辞めたらあかん」という言葉であったのは有名である。

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磁石について

磁石の魅力とは

ウッチャンナンチャンに憧れてこの世界に入ったという磁石の2人。1980年生まれ、広島県出身の佐々木は、高校生の時から同級生とコンビを組み学園祭や老人ホームなのでコントを披露していたと言う。プライベートでは2011年に一般女性と結婚し、2012年に長男が生まれている。その後2016年には離婚を発表。1979年生まれ、秋田県出身の永沢は、趣味のパチンコ関連の番組や雑誌などにも出演している。またアメトークやロンドンハーツ、さんまのスーパーからくりテレビなどのバラエティーにも多く出演している。コンビ名の磁石は2人のイニシャルがSとNであるところから来ている。単独ライブのチケットはすぐに完売するほどで、2010年には磁石漫才ライブワールドツアー最終公演において15本ものネタをノンストップで90分間やり続けるなど、漫才の才能とその人気ぶりを見せつけている。このノンストップ漫才はフリートークなどの特典映像を踏まえたDVDとして発売されている。さらに、吹き溜まりという意味のFKD48という集団を作り、流れ星やアルコピースなど20組ほどを集めてライブなどの活動も行なっている。トークライブなども積極的に行いフリートークにも対応できるよう日々努力している。

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