「上を下へのジレッタ」は、1968年に手塚治虫が「漫画サンデー」にて連載していた漫画である。東京のマスコミ業界を舞台に、さまざまな人の欲望を描いた作品だ。主人公は、自称テレビディレクター・門前市郎。作中に登場する人物・山辺音彦から生まれたヴァーチャルリアリティの世界を「ジレッタ」と呼び、野心家の門前がそれを利用することで大波乱を巻き起こしていく。この問題作が、初の舞台化。主演に抜擢されたのは、関ジャニ∞のメンバーとして人気の横山裕。そのほか中川翔子浜野謙太、本仮屋ユイカなど、錚々たる面々が揃う。過激な性的描写などが使われている漫画なだけに、これをどう舞台で表現するのかに多くのファンから期待が寄せられている。今大注目の作品をご期待あれ。

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上を下へのジレッタについて

上を下へのジレッタの魅力とは

原作ファンの間では「幻の傑作」とも呼ばれている手塚治虫の漫画「上を下へのジレッタ」。ヴァーチャルリアリティの世界をジレッタと称し、独自の表現で世の中に衝撃を与えた知る人ぞ知る作品である。主人公は、自称テレビディレクターの門前市郎。野心家の彼は、キーパーソンである山辺音彦が生み出すジレッタを欲望のままに利用していく。そして破滅の道を辿っていく…。

そんな異色作が初めて舞台化されることとなった。歌とダンスが融合した「妄想歌謡劇」を繰り広げるという。またこの作品には、性的な描写や過激な言い回しなどが使われており、これを舞台上でどのように表現するのかが大きな見どころの一つと言えるだろう。一体どんな作品になるのか、誰もが予測不可能である。

脚本・演出には劇団ペンギンプルペイルパイルズの倉持裕を起用。門前市郎を演じるのは、大人気グループ・関ジャニ∞の横山裕だ。共演者には、普段の容姿は良くないが空腹になると絶世の美女に変身する覆面歌手の小百合チエに中川翔子、チエの元恋人でジレッタを生み出す漫画家の卵・山辺音彦に浜野謙太、門前のブレーンであり元恋人である間リエに本仮屋ユイカ。さらに銀粉蝶、竹中直人など、豪華な面々で贈る。物語、演出、芝居、すべてに期待が高まる本作をお楽しみに。

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