JIMMY EAT WORLDとは、アメリカのエモーショナル・ハードコアバンドの一つである。1993年にジム・アドキンスとザック・リンドの幼馴染二人を中心に結成されたバンドは、当初はパンクロックの風合いが強かった。その後他のバンドなどから刺激を受け、エモーショナル・ハードコアを試み始める。当初マイナーであったエモという音楽ジャンルを世間に浸透させた立役者であり、エモが音楽ジャンルとして広く認知されたのは彼らの功績があってこそだと言われている。2017年6月には、約9年ぶりとなる単独来日公演の開催が決定。2017年6月に梅田CLUB QUATTRO、恵比寿LIQUIDROOMにてそれぞれ2日間行われる予定であり、ファンにとっては待望の来日公演となっている。

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JIMMY EAT WORLDについて

JIMMY EAT WORLDの魅力とは

JIMMY EAT WORLDは、ジム・アドキンス(Vo./Gt.)、ザック・リンド(Dr.)、トム・リントン(Gt./Vo.)、リック・バーチ(Ba.)の4人からなる。1990年代にエモの先駆者として当時インディーズで高い人気を誇っていたサニー・デイ・リアル・エステイトの影響を色濃く受けたバンドであり、彼らに刺激されたことでJIMMY EAT WORLDは徐々に音楽性を現在のようなものに変えていった。1999年頃から少しずつバンドの形を変化させていった彼らは、2001年7月に発売した4thアルバム「ブリード・アメリカン」が大ヒット。当時このアルバムはレーベル契約がない状態で製作が進められいたが、アメリカ、カナダにおいてプラチナムを獲得するまでに至った。このヒットにより多くのメディア媒体に彼らの楽曲は使用されるようになり、バンドの存在とエモという音楽ジャンルが世間に広まっていくこととなった。

日本では2008年にアルバムの収録曲である「スウィートネス」がアサヒスーパードライのテレビCMに使用されたことにより、一気に知名度を高めた。最も成功を収めているエモバンドとして知られている彼らは、現在も楽曲のリリースはもちろん世界各地でライブ活動を行っている。正統派エモの代名詞ともいえるJIMMY EAT WORLDの活動は、まだまだ広がりを見せ続けている。

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