ジムオルークは、1990年代後半のアメリカ・ポストロックシーンを牽引したシカゴ出身のミュージシャンだ。ガスター・デル・ソルやルース・ファーといったポストロックバンドの中心メンバーとして活躍し、「シカゴ音響派」のキープレイヤーとして知られている。1999年に発表した初のソロアルバム「ユリイカ」では、フォークやミニマルミュージックをミックスしたポップなサウンドを披露し、大きな話題となった。2004年には、グラミー賞オルタナティヴ・ミュージック・アルバム部門の年間最優秀プロデューサーを受賞するなど、プロデューサーとしての手腕も高く評価されている。現在は日本に拠点を移し、くるり、サンガツ、カヒミ・カリィなどのプロデュースや若松孝二監督の映画音楽を担当するなど、多彩な活動を行っている。

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ジムオルークについて

ジムオルークの魅力とは

1990年代のシカゴを拠点に活動するインディ系ミュージシャンたちは、そのアヴァンギャルドな独特のスタイルにより「シカゴ音響派」と呼ばれ、注目を集めた。ジムオルークは、ジョン・マッケンタイアとともに「シカゴ音響派」を代表するミュージシャンとしてその名を知られる。

1999年に発表した初のソロヴォーカルアルバム「ユリイカ」に続き、2001年にはロック色の強いヴォーカルアルバム「Insignificance」を発表し、ポストロックミュージックの傑作として大きな話題を呼んだ。2002年にはオルタナティヴ・ロックの雄、ソニック・ユースに加入し、ギター、ベース、シンセサイザーなどを担当するほか、ミキシングも手がけるマルチプレイヤーとして活躍した。

近年は日本に拠点を置き、日本のアーティストたちとのセッションやプロジェクトを精力的に行っている。2015年には石橋英子(Pf.)、山本達久(Dr.)、須藤俊明(Ba.)、波多野敦子(Vn.)をバックメンバーに据え、13年ぶりとなるヴォーカルアルバム「Simple Songs」をリリースし、海外のメディアからも大絶賛された。2017年6月にはライブツアー「Mining 」が開催される。渋くて深みのあるヴォーカルと幻想的なサウンドを心ゆくまで味わってほしい。

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