地獄少女は、わたなべひろし原案による地獄送りをテーマにしたミステリーホラー作品だ。テレビアニメに先立ち、漫画家・永遠幸(えとおみゆき)の作画により、少女漫画雑誌「なかよし」2005年11月号(10月初旬発行)から連載が始まり、2008年11月号からは続編「新・地獄少女」、2009年9月号からは「地獄少女R」と続くヒット作となった。午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に憎い相手の名前を書きこむと、「地獄少女」が現れて依頼者の代わりに怨みを晴らしてくれるという懲悪型ストーリーと、地獄少女・閻魔あいの決め台詞「いっぺん、死んでみる?」「この怨み、地獄に流します」が人気を呼んだ。アニメをはじめ実写ドラマ、ノベライズ本、ゲームなどメディアミックス作品としても人気を集めている。法に代わり痛快な裁きを下す、赤い瞳の「地獄少女」をぜひ見てほしい。

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地獄少女について

ミステリーホラーアニメの傑作、地獄少女の魅力とは

午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に怨みを書き込むと現れる閻魔あいのキャラクターが人気を呼んだ「地獄少女」は、わたなべひろし原案の漫画・アニメ作品だ。制作当初はテレビアニメとして考案されていたが、先に漫画家・永遠幸(えとおみゆき)の作画によりコミカライズ化され、少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると、たちまち話題となった。
まもなくして、スタジオディーン制作によるアニメ作品として、TOKYO MXと毎日テレビで放映が開始され、憎い相手を地獄流しにするという懲悪的テーマと黒いセーラー服に赤い瞳の謎の少女・閻魔あいのキャラクターが多くのファンを生んだ。アニメは、第1期「地獄少女」、第2期「地獄少女・二籠」、第3期「地獄少女・三鼎」と続き、2009年まで放映。オープニングナレーションは各期ごとに、室井滋、小倉久寛、YOUが務め、閻魔あい役には能登麻美子が起用された。

2016年11月には、舞台「地獄少女」が上演される。主演の閻魔あい役には新進女優の荒井萌が抜擢された。地獄少女のダークな世界観が舞台上でどのように表現されるのか、ぜひその目で確かめてみよう。

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