富士総合火力演習」は、略称で総火演(そうかえん)と呼ばれる陸上自衛隊が行う演習の一つ。毎年8月頃に静岡県御殿場市の東富士演習場で開催され、2,000名以上の自衛隊員が参加し実際に戦車やヘリコプター、様々な火砲などによる実弾射撃などの演習を一般公開している。元々は、陸上自衛隊富士学校で学生に火力戦闘の模様を認識させる目的で開始されたが、1966年以降は自衛隊に対する国民の理解を深める目的で一般公開が行われている。観覧には、入場券が必要となっているが、この規模で実際に火力演習が観覧できるため、毎年応募枠に対して何十倍もの倍率になり、入場するだけでも困難なイベントとなっている。入場券は争奪戦が予想されるが、一度は総火演を観に行きたいという人も多いだろう。

陸上自衛隊 富士総合火力演習の日程

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富士総合火力演習・総火演(そうかえん)について

総火演の魅力とは

「富士総合火力演習」は、陸上自衛隊が行う演習の一つで、静岡県御殿場市の東富士演習場で毎年8月頃に実施されている。また、通常は総火演(そうかえん)と略して呼ばれることも多い。
1961年に陸上自衛隊富士学校で学生に火力戦闘の模様を認識させる目的で開始され、1966年以降自衛隊に対する国民の理解を深める目的で一般公開が行われている。
当初は「総合展示演習」という名称だったが、1972年から現在の「総合火力演習」となっている。

演習の規模も大きく、昨年は約2,300名もの隊員が参加し入場者数は約29,000名にものぼった。
この規模で戦車やヘリコプターなど様々な火砲による実弾射撃を間近に見る事ができるということもあり、陸上自衛隊が行うイベントの中で最も人気が高い。
そのため、総火演を観覧するためにははがきやインターネットから応募し当選する必要がある。
多いときでは応募数が10万通を超え、倍率が何十倍にも跳ね上がるほどの大人気ぶりである。
富士山の目の前で、大迫力の火力演習を観覧できるのはごくわずかとなるため、入場券は今年も争奪戦となることが予想される。

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