「ジャージー・ボーイズ(Jersey Boys)」は、世界規模で成功したロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成から解散までを描いたドキュメンタリー・ミュージカルだ。2006年にはトニー賞で4部門を受賞し、2009年にもローレンス・オリヴィエ賞でミュージカル作品賞を受賞している。そして2014年にはクリント・イーストウッドによって映画化もされたほどの人気作品である。フランキー・ヴァリ役に中川晃教が抜擢された2016年の日本初演では、「第24回読売演劇大賞」にて最優秀作品賞・最優秀男優賞をW受賞する快挙を達成した。そして早くも2018年には、全国での再演が決定している。全世界で2200万人を熱狂させた「ジャージー・ボーイズ」が、再び日本中で感動を呼び起こす!

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ジャージーボーイズについて

ジャージーボーイズの魅力とは

タイトルの「ジャージー・ボーイズ」はフォー・シーズンズのメンバーがニュージャージー州出身であることから。2005年、ブロードウェイで開幕、2度の全米ツアー・欧州・アジア・南アフリカでも上演しチケットを手にした観客を魅了した。「ジュークボックス・ミュージカル」のジャンルにおいては、「マンマ・ミーア」に次ぐロングランである。

本作品は、1960年代中期に世界規模で成功したロックンロール・グループのフォー・シーズンズの物語。彼らの結成から解散までを描いたドキュメンタリー・スタイルのミュージカルとなっている。彼らの代表曲である『恋のヤセがまん(Big Girls Don't Cry )』、『シェリー(Sherry )』、『1963年12月(あのすばらしき夜)(December, 1963 (Oh, What A Night) )』などの曲が使用されているので、是非その美しいメロディに耳を澄ませて欲しい。

さらにミュージカルはフォー・シーズンズ、つまり四季ごとに場面展開され、バンド・メンバーがそれぞれの視点によりそれぞれの場面でバンドの経歴や音楽を語り継ぐという形式がとられている。作曲は1962年から1972年までフォー・シーズンズのキーボード・テナー・ヴォーカルを担当したボブ・ゴーディオ。作詞は音楽プロデューサーでソングライターのボブ・クリューとマーシャル・ブリックマンが担当。脚本はリック・エリスが担う

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