ジャージー・ボーイズ (Jersey Boys)」は世界規模で成功したロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成から解散までを描いたドキュメンタリー・ミュージカル。2006年にはトニー賞で4部門を受賞し、2009年にもローレンス・オリヴィエ賞でミュージカル作品賞を受賞している名作。2014年にはクリント・イーストウッドによって映画化もされている。待望の日本公演では、フランキー・ヴァリ(ヴォーカル)に中川晃教が抜擢。そしてトミー・デヴィ―ト役に藤岡正明中河内雅貴、ボブ・ゴーディオ役を海宝直人・矢崎 広がそれぞれWキャストで飾る。チケットを手にすれば音楽とハーモニーが、全てをひとつにつなげてくれる感覚を思い出すことができるだろう。

ジャージーボーイズの日程

578人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

ジャージーボーイズの過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

ジャージーボーイズのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 06:00更新)

ジャージーボーイズについて

ジャージーボーイズの魅力とは

タイトルの「ジャージー・ボーイズ」はフォー・シーズンズのメンバーがニュージャージー州出身であることから。2005年、ブロードウェイで開幕、2度の全米ツアー・欧州・アジア・南アフリカでも上演しチケットを手にした観客を魅了した。「ジュークボックス・ミュージカル」のジャンルにおいては、「マンマ・ミーア」に次ぐロングランである。

本作品は、1960年代中期に世界規模で成功したロックンロール・グループのフォー・シーズンズの物語。彼らの結成から解散までを描いたドキュメンタリー・スタイルのミュージカルとなっている。彼らの代表曲である『恋のヤセがまん(Big Girls Don't Cry )』、『シェリー(Sherry )』、『1963年12月(あのすばらしき夜)(December, 1963 (Oh, What A Night) )』などの曲が使用されているので、是非その美しいメロディに耳を澄ませて欲しい。

さらにミュージカルはフォー・シーズンズ、つまり四季ごとに場面展開され、バンド・メンバーがそれぞれの視点によりそれぞれの場面でバンドの経歴や音楽を語り継ぐという形式がとられている。作曲は1962年から1972年までフォー・シーズンズのキーボード・テナー・ヴォーカルを担当したボブ・ゴーディオ。作詞は音楽プロデューサーでソングライターのボブ・クリューとマーシャル・ブリックマンが担当。脚本はリック・エリスが担う。

ジャージーボーイズが好きな方はこんなチケットもおすすめ