ジャン マルク ルイサダは、フランスのピアニストである。6歳でピアノを始めた彼は、パリでマルセル・シャンピとドゥニーズ・リヴィエールの2人に師事をした後、イギリスのユーディ・メニューイン音楽学校に進学した。その後16歳でパリ国立高等音楽院のピアノ科室内楽科に入学し、両課程でプルミエ・プリを受賞。1978年に大学院に進学し、ドミニク・メルレ、ニキータ・マガロフ、パウル・バドゥラ=スコダなど有名なピアニストたちに師事した。世界中で公演をおこなっているジャン。日本での来日公演も度々開催しており、2017年の6月には、東京の紀尾井ホールでピアノリサイタルをおこなった。心に深く響き渡るジャンの演奏を聴きに、ぜひとも会場へ足を運んでいただきたい。

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ジャン マルク ルイサダについて

ジャン マルク ルイサダの魅力とは

ジャン マルク ルイサダは、ピアニストとして活動を始めたばかりの1980年から数年は没個性的で、コンクールでの成績も奮わないものばかりだった。しかし数年かけて徐々に演奏技術や表現力を磨き、1983年ディノ・チアーニ国際ピアノ・コンクールで第2位に入賞。その後1985年にはショパン国際ピアノコンクールで第5位入賞を果たし、併せて国際批評家賞を受賞した。特に1985年の入賞は彼の知名度を大きく上げることとなり、以来世界各地でソロリサイタル、オーケストラへの参加など幅広い活動をおこなうきっかけにもなった。

またピアニストしての活動はもちろん、舞台や映画などの分野にも高い関心を示しているジャンは、ピアノ演奏を交えた舞台にも参加するなど芸術と芸術の融合にも非常に力を注いでいる。そういった幅広い活動が実を結び、昨今に至るまで多くの芸術文化勲章を度々受賞してきた。端正で優雅、そして落ち着いた彼のピアノ演奏は世界中に多くのファンが存在しており、現在も世界各地でリサイタル活動などを行っている。ピアノは愛で音楽もまた愛、愛のない人生なんて考えられないと語るジャン マルク ルイサダは、今後も多くの素晴らしい演奏でファンを魅了していくことだろう。

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