jealkb(ジュアルケービー)は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳がボーカルをつとめるビジュアル系ロックバンド。メンバーは全員お笑い芸人だが、学生時代にバンドを組んでいたメンバーもいて本格的に音楽活動を行っている。芸人として活動するときとは一線を引くため、全員ジュアルネームという3文字の名前を持つ彼ら。衣装やメイクなども凝っていて、オリジナルの世界観が人気だ。jealkbのライブは、ジュアラーと呼ばれるファンの投票によってセットリストが決まるランキングライブや大型フェスへの参加など、ヴィジュアル系バンドとしては異色なものも多い。オリジナルアルバムを引っさげての全国ツアーを行うこともある。お笑い芸人がやっているバンドとは思えないほどの楽曲は、ロックやメタル、レゲエなどさまざまな要素をとりこんだ本格的なもの。ライブにサポートメンバーをつけて音に深みを出したりと、真剣に音楽に取り組んでいることが伝わってくる。

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jealkb(ジュアルケービー)について

jealkb(ジュアルケービー)のライブの魅力とは

jealkb(ジュアルケービー)の名前の由来は「ヴィジュアル系」からきている。ロンドンブーツ1号2号の田村淳がボーカルをつとめ、歯が出ていることから自身を「haderu」と名付けた。

淳はバンドを組む前からヴィジュアル系バンド好きであり、ロンドンブーツ1号2号でもCDを出していたので、バンドとして活動することは必然であったのだろう。影響を受けたバンドは、レトロックを掲げているヴィジュアル系バンドの「MERRY」。ステージ上で、学校の机に逆さ立ちしたり、半紙に筆で意味深なメッセージを書いて観客に見せつけたり、墨汁を口に含んで吐き出したり、そのパフォーマンスは淳にとって刺激的であったに違いない。jealkbを見ると、やはりMERRYに影響を受けているなと感じることがある。それはただの「マネ」というわけれはなく、「リスペクト」という言葉がふさわしい。

旧メンバーでエアキーボードの「chaos」の演奏があまりに空気すぎて個人的にツボだった。

代表曲は、「誓い」「Fly」「花」「嘆きのエンドレス」「WILL」「makemagic」「super special summer」「傷心マキアート」「FIREBIRD」など。

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