全日本新体操選手権とは、毎年日本で開催され実力派体新操選手が多く登場する新体操の大会である。そのイメージから、新体操には女性選手しかいないと思われがちだが、男女ともに存在する。本大会も男女ともに行われ、各競技で熾烈な争いを繰り広げる。毎年11月に関東の会場を中心に開催。男子と女子では協議内容も若干異なり、参加する年齢にも違いが生じる。世界的にもまだマイナースポーツのイメージが強く認知度は低いが、大会当日の会場は毎年ファンで賑わっている。チケットも発売からすぐに売り切れるなど知る人ぞ知る、そして熱い期待のかかる大会であることは間違いない。2017年で第70回を迎える本大会は、既に活躍している選手からこれからの活躍が光る選手まで出演、スポーツ界を大きく盛り上げる。

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全日本新体操選手権について

全日本新体操選手権の魅力とは

全日本新体操選手権とは、毎年11月に行われる新体操全国大会。男女ともに個人・団体で競い合いその年の頂点を決める。日本体操協会開催、関東の会場を中心に開催。各種目は男女で若干の違いがあり、女子個人ではロープ、フープ、ボール、リボン。団体はフープ、リボン、ロープである。男子個人には、スティック、リング、ロープ、クラブ。団体は徒手。違いは出場する際の年齢にも現れ、男子は中学生以上とするのに対し女子に至っては15歳以上となっている。

女子新体操の歴史は長く、1963年には初となる世界新体操選手権が行われている。ところが男子新体操に至ってはまだ歴史は浅く、女子新体操がオリンピックの正式種目になっている一方で男子は正式種目への採用を目指している段階である。それでも少しずつではあるが注目されつつあり、2016年のブラジル・リオオリンピックの閉会式で次の東京オリンピックへのバトンタッチとして日本から青森大学男子新体操部がパフォーマンスを披露している。青森大学は本大会でも男子団体優勝など多くの功績を残しており、新体操における活動、新体操の魅力のアピールに大いに貢献している。

本大会は毎年大盛況となり多くのファンも訪れる。まだ競技人口も少なく、認知度も低いがそれはまだ上へと昇る余地があるということ。新体操の勢いはこれからも続くだろう。

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