「フィギュア ジャパンオープン」は、日本、欧州、北米からプロアマ混合で男女各2名ずつ、計4名のチームによる団体戦形式で競技し、シングル(フリー演技)の合計点をチームの総合点とし1~3位を決定するフィギュアスケートの国際大会である。2017年10月、「木下グループカップ ジャパンオープン2017」がさいたまスーパーアリーナで開催、日本チーム出場選手は、三原舞依、本田真凜、宇野昌磨、織田信成、ノースアメリカチーム出場選手は、グレイシー・ゴールド、カレン・チェン、ネイサン・チェン、ジェレミー・アボット、ヨーロッパチーム出場選手は、エフゲニア・メドベージェワ、アリーナ・ザギトワ、ハビエル・フェルナンデス、トマシュ・ベルネルだ。ゲストとして町田 樹が出演する。さいたまスーパーアリーナで選手たちの熱い戦いが繰り広げられる。

フィギュア ジャパンオープンの日程

1,324人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

フィギュア ジャパンオープンのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(8/24 12:00更新)

フィギュア ジャパンオープンについて

フィギュア ジャパンオープンの魅力とは

「フィギュア ジャパンオープン」は、1997年からプロ選手とアマチュア選手が競演する混成大会として2000年大会までホンダが冠スポンサー開催されていたが、2001年大会を最後に一時中断した。2006年よりキノシタグループが冠スポンサーとして特別協賛する形で再開した。2006年以降の団体形式になってからの最多優勝は、日本の8回である。2006年、この団体戦形式によるフィギュアスケート国際大会は世界初の試みと宣伝され、この宣伝が人々の注目を引き、入場券は前売り開始日当日のうちに完売となった。これを受けて、本大会当日の競技終了後に「追加公演」としてエキシビジョンが急遽設定され、2007年以降も本大会と並行してエキシビジョンも企画され、今に至る。また、エキシビジョンには、大会出場選手の他、歴代の世界選手権優勝者やオリンピックメダリストたちも参加し、大会を盛り上げている。

「木下グループカップ ジャパンオープン2016」結果は、1位 日本チームの637.65 点 。出場選手は宇野昌磨 、織田信成 、宮原知子 、 樋口新葉で優勝、2位 欧州チーム 595.66 3位 北米チーム 574.20だった。2017年、2016年に続き、優勝を狙う日本チーム。2017年、2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権を優勝した、本田真凜が初参加する。日本チームがどんな活躍を繰り広げてくれるか期待が膨らむ。さあ、応援しに行こう!

フィギュア ジャパンオープンが好きな方はこんなチケットもおすすめ