Jaga Jazzistは、1994年にLars HorntvethとMartin Horntveth兄弟を中心に結成されたノルウェーのエクスペリメンタル・ジャズバンドだ。ジャズ、プログレッシブロック、ポストロック、エレクトロニカなどを融合した独自の電子サウンドは世界的に高い評価を受けている。ギター、ベース、トランペット、ヴィブラフォンなどの生楽器にエレクトロニクスを混合した9人編成が生み出すサウンドは、即興演奏よりもコンポジションにウエイトを置いたスタイルが特徴。生楽器とエレクトロニクスをミックスしたダイナミックなJaga Jazzistサウンドは北欧・ノルウェーらしい透明でメランコリックな世界観を漂わせ聴く者を惹きつけてやまない。

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Jaga Jazzistについて

ノルウェーが世界に誇る音楽集団Jaga Jazzist

ノルウェーの国民的音楽集団として世界に名を知られるJaga Jazzistが活動を始めたのは1994年、メインのソングライター・Lars Horntvethがまだ14歳の時だった。
1996年に1stアルバム「Jævla Jazzist Grete Stitz」を自主盤としてリリースしデビューする。2001年に2ndアルバム「A Livingroom Hush」をイギリスの大手レーベルNinja Tuneがサブライセンスを取り、世界的にリリース、Jaga Jazzistの多彩で革新的なインストゥルメンタルサウンドは一躍世界の注目を集めることになった。

以来20年余りにわたりアルバム制作と活発なライブパフォーマンスを続け、エレクトロニック・ジャズ、プログレッシヴロック、音響、ポスト・ロック、さらにはエレクトロニカ、シューゲイザー、ブレイクビーツまで多様な要素を融合し、メンバーの類まれな音楽的技術とセンスで進化を遂げてきた。日本でも2009年に初来日公演を行い、2010年にはフジロックフェスティバルに出演し、卓越した演奏技術と圧巻のステージで話題騒然となった。

2016年8月、Jaga Jazzistはサマーソニック2016へ出演するとともに単独公演を行うことが決定した。知的興奮を誘発するライブ演奏が高い評価を得ているJaga Jazzistのエクスペリメンタルなサウンドをぜひ堪能してほしい。

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