JACKSON BROWNE JAPAN TOUR 2017取扱中!ジャクソンブラウンは、アメリカのロサンゼルスで育ったミュージシャン。その楽曲はもちろんのこと作詞家としての評価も高く、ローリングストーン誌から「1970年代で最も完成された作詞家」とも評されていた。彼の作品は、日々の生活の中で感じる苦悩や葛藤、心の痛みなどを歌った作品が多く、同世代の人々から高い支持を得ていた。2004年にはロックの殿堂入りを果たし、2008年には「時の征者」をリリースした。このアルバムを携えての4年振りとなった日本公演は全てソールド・アウトという大盛況ぶり。その後も精力的に活動を続け、2010年3月にはシェリル・クロウとともに来日。アメリカを代表するシンガー・ソングライターの奇跡の共演を果たした。そして、デビュー45周年となる2017年にも来日公演が決定した。彼の心に突き刺さる歌声をこの機会に生で体感してみてはいかがだろうか。

JACKSON BROWNE JAPAN TOUR 2017

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ジャクソンブラウンについて

ジャクソンブラウンの魅力とは

ジャクソンブラウンは、アメリカで活躍するミュージシャン。1972年にアサイラム・レコードからアルバム「ジャクソン・ブラウン・ファースト」をリリースし、メジャー・デビューを果たした。また、このアルバムからシングル・カットされた「ドクター・マイ・アイズ」が全米シングル・チャートにおいてトップ10入りを果たす。

1973年にはセカンド・アルバム「フォー・エヴリマン」を発表し、イーグルスのグレン・フライと共作した超名曲「テイク・イット・イージー」が大反響を巻き起こした。1974年に「レイト・フォー・ザ・スカイ」をリリース。これは70年代前半のウエストコースト・ロックを代表する傑作で、ピアノやアコースティック・ギターを基本にした素朴なサウンドを聴かせ、シンガー・ソングライターというスタイルが確立された名盤となった。

その後も1976年の「プリテンダー」が5位、1978年の「孤独なランナー」が3位と着実にチャート成績を伸ばし、1980年にリリースしたアルバム「ホールド・アウト」で初の全米チャート1位を獲得した。全米を賑わせた彼の才能を体感できる、またとないこの機会に会場に足を運んでみてはいかがだろうか。

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