毎年12月に開催される日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年度表彰式がJリーグアウォーズである。その年のJリーグで活躍した選手、監督、クラブ、審判団などを讃えるべく、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、ベストヤングプレーヤー賞などの各表彰項目が設けられている。年間17試合以上に出場したJ1リーグ 18クラブの監督と選手によって投票がおこなわれ、村井 満チェアマンら22名の選考委員会により受賞者が決定される。目玉となる最優秀選手賞は過去に、三浦知良、中山雅史、高原直泰、中澤佑二、中村俊輔、田中マルクス闘莉王、遠藤保仁など日本代表でも活躍してきた選手達が受賞している。中村俊輔は、最年長受賞と最年少受賞の両方の記録を持つと同時に、唯一2度のMVPを受賞した選手となっている。出席者には、正装が義務付けられており、ユニホーム姿ではなくタキシード姿の選手を間近で観れるチャンスはJリーグアウォーズの場だけではないだろうか。

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Jリーグアウォーズについて

Jリーグの年度表彰式 Jリーグアウォーズの魅力とは

Jリーグアウォーズは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の年度表彰式で毎年12月に開催されている。村井 満チェアマンを中心に理事やJ1クラブの18名の実行委員ら22名で選考委員会が構成されている。また、各賞の投票者はJ1リーグ 18クラブの監督及び選手で年間17試合以上出場が資格条件となっている。各国の代表チームやユース年代の代表チームに選出され、強化合宿や試合に参加したためにリーグ戦に出場できなかった場合には、その分の試合数をリーグ戦に出場したとして加算している。

表彰項目は、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、優秀選手賞、得点王、ベストヤングプレーヤー賞、フェアプレー賞(高円宮杯・各リーグ戦・個人)、最優秀監督賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞、Jリーグベストピッチ賞、最優秀育成クラブ賞、最優秀ゴール賞、功労賞、功労選手賞、功労審判員賞の各賞となっている。優勝チームへの表彰はリーグ戦の優勝決定後に行われるが、Jリーグアウォーズ当日もJ1優勝チームは選手全員が出席する。

各賞には受賞理由などを説明するプレゼンターが設けられており、日本サッカー協会やJリーグの関係者に加えてサッカー界以外の著名人などが務めていることも特徴的である。関係者以外の一般観覧席も用意されており、その年のJリーグを彩った選手達が正装して授賞式に参加する姿を間近で観ることができる。2015年度は、最優秀選手賞に青山敏弘が輝くなど、年間王者のサンフレッチェ広島勢が多くの賞を受賞する形となった。今年のJリーグアウォーズも大注目だ。

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