「嫌な女」は桂 望実原作、同名のベストセラー小説を黒木 瞳が初のメガホンを取り制作された映画である。立場、境遇の全く異なる2人の従姉の奇妙な絆を描いている。主演の仕事も結婚もいまくいかない女弁護士・徹子に「HERO」でお馴染の吉田 羊、婚約破棄をして慰謝料を請求されている従姉の夏子に木村佳乃、がキャスティング。吉田 羊は今作品が初の映画主演となる。脚本は「信長協奏曲」などでお馴染の西田征史が手掛けている。監督の黒木 瞳と吉田 羊は同じ福岡出身で吉田 羊にピッタリの役どころと起用。「嫌な女」はこの三人のアンサンブルが楽しめる作品に仕上がっている。6月25日に全国公開される本作に先駆け6月15日には完成披露プレミアイベントが開催。キャストと監督らが登壇予定となっている。

嫌な女 舞台挨拶の日程

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映画「嫌な女」について

映画「嫌な女」の魅力とは

主人公の石田徹子は司法試験にストレート合格し弁護士に。29歳で結婚し順風満帆な人生のはずが仕事もその結婚生活もうまくいかずに疲れと孤独を抱え日々の生活を送っていた。そんな徹子の元に徹子と同い年であり婚約破棄をして慰謝料を請求されている従姉の夏子が訪ねて来る。夏子は男達をその気にさせてお金を出させてしまうという詐欺師。子供の頃から夏子のことが大嫌いだった徹子であるがその夏子に振り回されることになっていく。

ベストセラーとなった桂 望実の同名小説を映画化するのは「失楽園」でお馴染の黒木 瞳。今回が初の監督作となる。主演を務めるのは「HERO」やポカリスエットのCMで遅いブレイクを果たした吉田 羊。その相手役には木村佳乃を迎え吉田 羊とのW主演となっている。この「嫌な女」の企画は黒木瞳自身が松竹に持ち込んだものと言われており、自社制作に積極的な松竹だからこそ実現した企画と言えるだろう。
有名女優が監督デビューするというのは非常に稀なケースだ。特に女優が監督業に専念(出演をしない)というのは更に稀でそれだけ黒木瞳自身がこの演出に力を入れているという証であることは間違いない。原作、監督、出演全てに注目出来る話題作。是非劇場に足を運びたい。

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