岩佐美咲は千葉県出身の演歌歌手である。アイドルグループAKB48チームBの元メンバーだった。愛称はわさみん。所属は氷川きよしや山川豊などを輩出している長良プロダクション。2008年に「AKB48 第4回研究生オーディション」に合格。それ以後AKBのメンバーとして活動し、自身の人気を着実なものにしてきた。そして、2016年にAKB48を卒業。演歌歌手として2012年に徳間ジャパンコミュニケーションズより「無人駅」をリリースしてデビューした。それにより、第45回日本有線大賞で新人賞とロングリクエスト賞を受賞。続く作品としては「もしも私が空に住んでいたら」や「鞆の浦慕情」などが続々と生み出されている。

岩佐美咲(わさみん)の日程

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岩佐美咲について

岩佐美咲の魅力とは

岩佐美咲は元AKB48のメンバーで、わさみんの愛称で親しまれているアイドル演歌歌手である。板野友美や前田敦子に次いでソロデビューを果たした。彼女はAKB48の時抜群の歌唱力を評価されており、演歌歌手としての道を歩み始めていた。突き抜けるようなしっかりとした声とこぶしが効いた調子は正に演歌歌手である。そして彼女の歌声には演歌が持つ和風の綺麗さを再現することが出来ている。これがあるだけで、聴き手の心にスッとに届くのだ。秋元康が作詞を行っており、演歌歌手バージョンのAKB48ともいえる。それは楽曲に「へビーローテーション」、「フライングゲット」、「恋するフォーチュンクッキー」などを演歌版でカバーしていることで伺うことが出来る。また、AKB48の曲以外にも「川の流れのように」や「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を演歌バージョンにカバーしている。何故、彼女はカバーするのだろうか?それは当然、演歌にしてしまうことも重要な理由である。しかしそれよりも、彼女が演歌を歌うことによって魅せる綺麗さがカバーに適するのだ。また、それを聴いてみたいと思う人が多くいるからである。その綺麗さを知ってみたいと思うなら、やはり生で目撃すべきだろう。これまでの彼女のファンでなかったとしても、彼女が居る場所には感動が生まれるだろう。

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