ヘクとパスカルは、映画「Love Letter 」や「花とアリス殺人事件 」で知られ、海外でも人気のある映画監督 岩井俊二、女優としても活躍するシンガーソングライター椎名琴音、編曲家でピアニストの桑原まこの3人による音楽ユニットである。2013年に結成した、メンバー全員のフィールドも色も異なる文字通り異色のユニットである。1967年に敢行された眉村 卓のジュブナイル小説「なぞの転校生」が原作の同名テレビドラマの挿入歌に、ヘクとパスカルが初めてレコーディングした「風が吹いてる」が使用されると、テレビ局に問い合わせが殺到。ヘクとパスカルは 岩井俊二が企画を担当していたテレビドラマにおいて鮮烈なデビューとなった。

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岩井俊二について

岩井俊二の魅力とは

映画「Love Letter 」や「花とアリス殺人事件 」で知られ、海外でも人気のある映画監督 岩井俊二、女優としても活躍するシンガーソングライター椎名琴音、編曲家でピアニストの桑原まこの3人による音楽ユニット、ヘクとパスカル。
1967年に敢行された眉村 卓のジュブナイル小説「なぞの転校生」が原作の同名テレビドラマの挿入歌に、ヘクとパスカルが初めてレコーディングした「風が吹いてる」が使用されると、テレビ局に問い合わせが殺到した。岩井俊二が企画を担当していたテレビドラマにおいて鮮烈なデビューとなった。
岩井俊二監督による短編アニメーション「TOWN WORKERS」のエンディングテーマ「ぼくら」、桑原まこ作詞作曲の「ユメ」、椎名琴音作詞作曲の「透明人間」、椎名琴音と桑原まこによる「猫と月」、これに「風が吹いている」を加え全5曲の1stミニアルバムが2015年にリリースされた。
ヘクとパスカルは中国ツアーを敢行すると北京や上海、成都、西安、広州の5都市を周り盛況のうちに幕を閉じた。
岩井俊二の作品は中国でも高い人気を誇っており、自身初の音楽ユニットでありながら中国ツアーを実施するのは岩井俊二らしいとも言える。日本での凱旋ツアーも予定しており今後の活動に注目したい。

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