Ivy to Fraudulent Game(アイヴィー トゥー フロウジュレント ゲーム)は、2010年に結成された群馬発のロックバンドである。メンバーは、ギター&ボーカルの寺口宣明、ギターの大島知起、ベースのカワイリョウタロウ、ドラムスの福島由也の4人からなる。バンド結成の中心メンバーはドラムスの福島であり、メンバー探しの為に9つのバンドを掛け持っていた逸話もある。一風変わったバンド名の命名や全楽曲における作詞作曲も福島が担当しており、底知れぬ実力が伺える。ポップでどことなく美しいメロディが融合した独自の世界観が織りなすアンサンブルが特徴のバンドである。ライブに行けば、まさに植物のツタ(Ivy)のように、彼らの音楽性が体に絡まってくるのを感じることが出来るだろう。

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Ivy to Fraudulent Gameについて

Ivy to Fraudulent Gameの魅力とは

Ivy to Fraudulent Gameは、ギター&ボーカルの寺口宣明、ギターの大島知起、ベースのカワイリョウタロウ、ドラムスの福島由也の4人からなるロックバンドである。2010年に群馬にて、ドラムスの福島由也が中心となり結成された。福島は、メンバー探しの為に9つのバンドを掛け持っており、当バンドが自身の11つ目のバンドと言われている。そしてファンも舌を巻きそうになるバンド名もしかり、全楽曲における作詞作曲を福島が手がけている。

ポストロックやオルタナティブと言った根底の要素を備えながらも、ポップで美しいメロディラインが特徴で、切れ味のある独特の世界観が聴く者を魅了する。2016年4月に1stミニAlbum「行間にて」が発売され、2016年は全国ツアーを敢行した。名古屋、大阪、そして東京は渋谷TSUTAYA O-WESTでワンマンライブを成功させ、ツアーを締めくくっている。そして2017年3月には待望の2ndミニAlbum「継ぐ」が約1年ぶりにリリースされ、挑戦的なアプローチを随所に取り入れたこだわりの1枚となっている。これからのロックシーンを牽引していくこと必至の次世代バンドIvy to Fraudulent Gameから目が離せない。

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