五日物語」は1934年に刊行されたジャンバティスタ・バジーレの民話集「ペンタメローネ」を原作とする映画である。残酷なまでの女の性をテーマにし、「ペンタメローネ」から物語を抜粋し、再構成したファンタジーだ。ある国では女王が「母となること」を欲し、ある国では老婆が「若さと美貌」を欲し、ある国では王女がまだ見ぬ「大人の世界への憧れ」を抱き、それらの願いが叶えられると皮肉な運命に翻弄されていく。出演は「デスペラード」、「フロムダスクティルドーン」などで注目を集め、2002年の「フリーダ」ではアカデミー賞にもノミネートされたメキシコの女優 サルマ・ハエック。どんな映画にも似ていないと評される「五日物語」。圧倒的な映像美で描かれるファンタジーに注目が集まっている。

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五日物語について

五日物語の魅力とは

1934年に刊行されたジャンバティスタ・バジーレの民話集「ペンタメローネ」を原作とする映画「五日物語」。注目のキャストは「デスペラード」、「フロムダスクティルドーン」などで注目を集め、2002年の「フリーダ」ではアカデミー賞にもノミネートされたメキシコの女優 サルマ・ハエック。「ジャンヌ・ダルク」、「クリムゾンリバー」などでその異彩を発揮し、アカデミー作品「ブラックスワン」や「美女と野獣」にも出演、2008年の「パブリック・エナミー・ナンバー1」では第21回東京国際映画祭 最優秀男優賞を受賞したヴァンサン・カッセル。「ハリー・ポッターと秘密の部屋」で妖精のドビーの声を担当し、ケネス・ブラナーが演出したコメディ舞台ではローレンス・オリヴィエ賞を受賞、2003年にはトニー賞にノミネートされた実力派トビー・ジョーンズ。
今作のメガホンを取るのは2008年のロベルト・サヴィアーノの著書「死都ゴモラ」を原作とする映画「ゴモラ」でヨーロッパ映画賞やカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞、2012年の「リアリティー」では第65回カンヌ国際映画祭において2度目となる審査員特別グランプリ受賞した鬼才マッテオ・ガローネ。
豪華キャスト・スタッフが送るファンタジー映画「五日物語」に注目だ。

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