伊東ゆかりは東京出身の歌手、女優である。幼少期から進駐軍キャンプで歌い始め、若干11歳の時に「かたみの十字架/クワイ河マーチ」でキングレコードから本格デビュー。一時は芸能活動を休止するが渡辺プロダクションに移籍し活動を再開させる。1962年に園まり、中尾ミエと三人で「スパーク3人娘」を結成。「シャボン玉ホリデー」や「歌え!一億」に出演し、全国区に広めていった。1967年にリリースした「小指の思い出」は爆発的なヒットとなり、その後も「恋のしずく」「朝のくちづけ」「知らなかったの」とヒット曲を世に送っていった。1969年には映画「愛するあした」に出演、また第20回NHK紅白歌合戦の紅白司会を務めた。是非、彼女の今後の活動にも注目していきたいところだ。

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伊東ゆかりについて

伊東ゆかりの魅力とは

伊東ゆかりは1960年代から1970年にかけて一世を風靡した和製ポップス歌手の一人だ。

1970年に渡辺プロダクションから独立、翌年ヒット曲を発表するものの、大手プロダクションの後ろ盾を失った厳しさ、結婚、出産、そして離婚の経験。また、スパーク娘の自然解散や後輩歌手の台頭など一時的に低迷時期に陥る。しかし、1977年から1981年までメイン司会を務めた音楽番組「サウンド・インS」の出演が大人の歌手としての再評価を与えてくれた。この番組は洋楽を中心とした番組で、時には伊藤本人もゲストとデュエットしたり、エンディングで世良譲のピアノに乗せスタンダード・ナンバーを歌いあげていた。なおこの番組は2007年までCS放送のTBSチャンネルで再放送されていた。

近年は前夫の歌手で俳優の佐川満男と娘の宙美の元親子3人でディナーショーを開催したり、スパーク3人娘でのツアーやテレビ出演など活動も活発に行っている。なお、娘の宙美は2002年の伊藤のアルバム「Touch me Lightly」の中の「瞳が微笑むから」デュエットを果たし、2007年「ふたりの小舟~The water is wide~」でデビューを果たしている。

2013年に歌手生活60周年を迎えた伊東ゆかり。これからも素敵な歌声を聞かせてくれるだろう。

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