伊藤裕一は、脚本・演出をもこなす俳優である。小学生高学年までを台湾やシンガポールで暮らしており、帰国後に周囲との相違を感じはじめ俳優を志すことになる。大学時代は日本大学商学部演劇サークルの劇団おいおいに所属し、2003年8月にサークルメンバーと共に劇団お座敷コブラを旗揚げ。自身で主宰を務めている。劇団内では全作品の脚本・演出を手がけている。また、幅広い分野で活躍していることでも知られており、映画やテレビドラマ、企業CMへの出演、モデル、ゲーム内のモーションキャプチャ、イベントMC、インターネットラジオのパーソナリティなどが挙げられる。今後の活躍が楽しみな俳優と言えるだろう。

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アイア2.5シアタートーキョー他1会場

アイア2.5シアタートーキョー

森ノ宮ピロティホール

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伊藤裕一とは

伊藤裕一について

伊藤裕一とは、俳優に脚本家、演出家にモデルなど、様々な顔を持つマルチタレントのことである。

金子貴俊なども所属する芸能事務所「オリオンズベルト」のタレントである彼は、劇団「お座敷コブラ」の主宰を務めており、とにかく多才な人物だ。そんな彼は、1984年3月25日に神奈川県横浜市で生まれると、小学生時代をシンガポールや台湾などの海外で過ごしたことがきっかけとなり、俳優の道を目指すようになった。日本大学商学部に進学後は演劇サークル「劇団おいおい」で演技を磨き、そのメンバーのまま劇団「お座敷コブラ」を立ち上げ、現在の芸能活動の主軸として定期的な公演を行っている。そのほか、着ぐるみの中に入るスーツアクターなども務め、全身での表現に力を注いだり、自身の劇団などの動画編集なども行い、技術的な器用さも持ち合わせている。また、マンゴーやキウイ、卵と鶏肉など食物のアレルギーが多いこともあって、「おいし『そう』に食べる本」も出している。

このように、様々な形、媒体を通して表現をしている彼は、真の表現者であるといえよう。そんな彼の真髄はやはりルーツである演劇、舞台にある。是非舞台に足を運んで、彼の本領を見てみたいところだ。

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