「いたばし花火大会」は、昭和25年、東京都板橋区と埼玉県戸田町との境界変更を記念し、昭和27年8月「戸田橋花火大会」として開催された歴史のある花火大会である。昭和27年8月の花火大会は、戸田町と板橋区の共催により開催され、当時の板橋区の人口約の24万人に対し、人出が約15万人を記録し、多くの人が花火大会を楽しみ、大変賑わった。本花火大会の見どころは、東京最大の大玉「尺五寸玉」の打ち上げ、日本を代表する花火師10人の競演、総延長700m、関東最長級の「大ナイアガラの滝」である。2017年8月、「第58回いたばし花火大会」が板橋区 荒川河川敷で開催する。この真夏の迫力のある最大イベントとして注目したい。

いたばし花火大会 2017の日程

320人が登録中

現在登録されている公演はありません

12/25まで 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

購入元

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

いたばし花火大会の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

いたばし花火大会のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(11/25 18:00更新)

いたばし花火大会について

いたばし花火大会の魅力とは

「いたばし花火大会」は、昭和35年の第10回までは「戸田橋花火大会」という名称だった。以後、昭和53年の第20回までは「区民納涼花火大会」、昭和62年の第29回までは「板橋花火大会」と名称の変更が続き、昭和63年の第30回からは「いたばし花火大会」と現在の名称となり開催されている。また、平成5年の花火大会から、荒川河川敷の土手環境が整備され、座りやすい階段状に環境整備された。

この大会の打ち上げ花火は、回数を重ねるにつれて内容が充実し、見どころが満載。ほとんどが4号玉から8号玉の大きさが打ち上がるのが一般的だが、この花火大会は10号玉を100発も打ち上げ、東京最大級の大きさの15号玉(尺五寸玉)が唯一登場。「ナイアガラの滝」は広い荒川河川敷ならではの壮大な眺めが圧巻だ。

日本を代表する花火師の10人が渾身の一発を打ちあげる。有料指定席もあるので利用して観覧するのもおすすめ。夏の夜空いっぱいに広がる東京最大級の花火を体感しに行こう!

いたばし花火大会 2017が好きな方はこんなチケットもおすすめ