石川由依は、「進撃の巨人」のミカサ役を演じたことで知られる声優である。子供の頃から劇団に所属し、舞台をメインとして活動していた。NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」に穂学生役で出演したこともある。彼女の舞台上で演技する姿がとあるアニメ関係者の目にとまり、オーディションに呼ばれることに。これをきっかけにアニメの世界へと足を踏み入れる。そして、2007年に放送された「ヒロイック・エイジ」でデビュー。ディアネイラ役を見事務め上げた。その後「ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~」の姫役、「DARKER THAN BLACK 流星の双子」のターニャ役を演じ、2013年に驚異のヒットを生んだ「進撃の巨人」への出演を果たす。振り幅の広い演技で、舞台、アニメにと活躍する彼女の今後に注目だ。

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石川由依について

石川由依の魅力とは

石川由依という名を「進撃の巨人」のミカサ役で知ったという人も少なくないことだろう。彼女は、劇団出身で、もともとは舞台を中心として活動していた。舞台「赤毛のアン」や「秘密の花園」、「空色勾玉」などでは主役を務め、さらにミュージカル「銀河鉄道の夜」ではメインキャストとして出演。子役時代から数多くの大役を任されてきた。NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」にも出演。女優として広く活躍してきた。

アニメ声優としてデビューした作品は「ヒロイック・エイジ」。これを機にアニメやゲームでの仕事が増え始める。そして2013年、あの大ヒットアニメ「進撃の巨人」のミカサ役に見事抜擢。その演技が国内はもちろんのこと、海外でも高く評価された。原作者の諌山創は、オーディションで彼女の声を聴き「イメージ通りの声の人がきた」と称賛したという。「進撃の巨人」に出演したことで、国内外の関連イベントに呼ばれる機会が増え、彼女は世界的に名が知られることとなった。 翌2014年に第8回声優アワードにて助演女優賞を受賞。2014年3月には初となる単独トークライブを開催した。

一方で、超!A&G+の企画で結成されたユニット・Trefle」のメンバーとして選ばれる。 さらにはキャラソンも担当したりと、透明感のある歌声を武器にして歌の活動も精力的に行ってきた。声優として評価されるようになった現在も並行して舞台の仕事を続けており、2016年には、声の優れた俳優によるドラマリーディング日本文学名作選第2弾「三四郎/門」に出演。今後活躍が注目される彼女に期待したい。

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