石井 牧は、アメリカ・サンフランシスコベイエリアを中心に活躍しているヴァイオリニストだ。2011年にピアニスト礒野文香とともに室内楽アンサンブルユマニテを結成し、演奏活動を展開している。2013年には復興支援の一貫としてSORA・福島アニマルピースプロジェクトのためのチャリティーコンサートをサンフランシスコのセントスティーブンズ教会で開催し、大成功を収めた。ピアニスト礒野文香の出身地逗子市でも度々デュオ・リサイタルを開催し、人気を集めている。2017年1月には、チリのサンティアゴで不慮の事故に巻き込まれて急逝したヴィオラ奏者の故・森田耕一郎国立天文台教授を偲び「森田耕一郎メモリアルコンサート~星の彼方へ」が開催され、ゆかりの音楽家の一人として演奏し、絶賛を浴びた。太平洋を繋ぐ石井 牧のヴァイオリンの調べをぜひ聴いていただきたい。

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石井 牧について

サンフランシスコベイエリアで活躍するヴァイオリニスト、石井 牧の魅力とは

2011年にサンフランシスコで結成され、ベイエリアで人気のある室内楽グループ・アンサンブルユマニテのヴァイオリニスト・石井 牧は、アメリカ・日本双方で音楽活動を展開している。

アンサンブルユマニテのパートナーである神奈川県逗子市出身の礒野文香は、サンフランシスコ音楽院で修士号を取得後、欧米で演奏活動を行っていたが、網膜疾患で視力を失い、点字の楽譜を習得しながらピアニストとして復帰。その「里帰り」コンサートを逗子市で開催して大好評を博し、以後度々コンサートを開催し、地元クラシックファンから親しまれている。2014年にも逗市文化プラザホールでピアノとヴァイオリンによるデュオコンサートを開き、素晴らしいアンサンブルを奏で、聴衆の感動を呼んだ。

2017年1月には、ヴィオラ奏者としても活躍した故・森田耕一郎国立天文台教授を偲ぶメモリアルコンサートで森田基子(P.)、タリア・モーア(Vc.)、スティーヴン・ダミーコ(Cb.)、ルーファス・オリヴィエ(Fg.)らと共演し、ドビュッシー、モーツァルト、シューベルトなどの名曲を披露した。端麗なバイオリンの調べを奏でる石井牧のステージを楽しんでほしい。

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