橋田壽賀子脚本によるテレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」をはじめ数々のホームドラマをヒットさせてきたテレビプロデューサー・舞台演出家といえば石井ふく子だ。新東宝で女優の経験をつみ、1950年に日本電建宣伝部に入社し、その時制作していたラジオドラマがきっかけとなり、1961年にTBSにプロデューサーとして入社。以来、「東芝日曜劇場」を手がけ、「女と味噌汁」「肝っ玉かあさん」などホームドラマのヒット作を連発し、その制作本数は3000本を超える。また、1968年からは舞台演出も手がけ、「唐人お吉」「妻たちの鹿鳴館」「夢千代日記」などの名作を生んできた。これまでに菊田一夫演劇賞特別賞、名古屋演劇ペンクラブ賞、紫綬褒章など数々の受賞歴を誇り、現在も第一線で演出に腕をふるう石井ふく子の舞台を是非ご覧いただきたい。

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石井ふく子について

ギネスにも認定される伝説のプロデューサー、石井ふく子の魅力とは

「テレビ番組最多プロデュース」をはじめ「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」「最多舞台演出本数」と3つのギネス認定に輝く現役プロデューサー・石井ふく子は、1961年にTBSにプロデューサーとして入社し、テレビ創成期から一貫してホームドラマの制作に携わってきた。
1974年にTBSを退社以降はTBS専属のフリーランス・プロデューサーとして活躍している。代表作とも言える「渡る世間は鬼ばかり」は、トレンディドラマ全盛期の1990年にスタートし、嫁姑問題や家族間のいざこざなどを中心にハラハラドキドキのドラマ展開が主婦層を中心に人気を集め、2011年のレギュラー番組終了まで500話以上が制作され、以後も2時間スペシャルとして度々放送されている長寿番組だ。
また、1968年から舞台演出を手がけ、新派公演「なつかしい顔」をはじめ若尾文子主演「華々しき一族」、松平健主演「忠臣蔵 いのち燃ゆる時」、高島礼子主演「女たちの忠臣蔵」など数々の作品を世に送り込んできた。2017年2月には石井ふく子演出による最新作「君はどこにいるの」が上演される。1964年の鎌倉を舞台に、父と娘の深い愛情と彼らを取り巻く人間模様が描かれる感動の舞台をご覧いただきたい。

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