石原詢子は、岐阜県揖斐郡出身の石原音楽事務所に所属する演歌歌手だ。詩吟揖水流の家元に生まれ、4歳から父親の指導のもと詩吟を始め、10歳の時には「日本コロムビア詩吟音楽会」主催の全国大会で最優秀賞を獲得し、弱冠12歳にして師範代となる。高校卒業後、歌手を目指して上京し、2年後の1988年に「ホレました」でデビューを果たす。1994年発売の「三日月情話」が日本作詞家協会主催の作詞大賞優秀作品賞に選ばれ、注目を集める。1995年に発売された8枚目のシングル「夕霧海峡」は20万枚を越えるヒット作となり、NHKのバラエティー番組「お江戸でござる」にもレギュラーとして出演。2000年には紅白歌合戦に初選出され、30万枚を超えるヒット曲「みれん酒」を熱唱した。幼い頃より詩吟で鍛えた伸びのある歌声で演歌の醍醐味を披露する石原詢子のステージが感動を呼んでいる。

石原詢子の日程

0人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

石原詢子の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

石原詢子のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 18:00更新)

石原詢子について

優れた歌唱力で演歌界を担う、石原詢子の魅力とは

詩吟「揖水流」家元に生まれ、幼い頃より詩吟の練習に励んできた石原詢子は、本格的な歌唱力を持つ演歌歌手として注目されている。
12歳にして揖水流師範代「美風」を号し、将来を嘱望されていたが、テレビで「津軽海峡冬景色」を歌う石川さゆりに感動し、歌手になりたいとの思いを募らせていく。高校卒業後に上京し、1988年にシングル「ホレました」で歌手デビューを果たし、1994年発売の7枚目のシングル「三日月情話」が日本作詞大賞の優秀作品賞に選ばれ、高い歌唱力が演歌ファンの評判となった。
1995年には岡千秋作曲による「夕霧海峡」が20万枚を超えるヒットを記録し、NHKの「どんとこい民謡」の司会をはじめ、バラエティー番組「コメディーお江戸でござる」のレギュラーを務めるなど、お茶の間でも人気となった。1999年発売の「みれん酒」は、その年の日本有線大賞で有線音楽賞を獲得するほか、「コメディーお江戸でござる」のオリジナル・ソングに起用されるなど出世作となった。2016年には、フォーク界出身の作曲家・杉本眞人による「化粧なおし」を発表し、新境地を開いた。
テレビ・ラジオの歌謡番組やコンサートに出演し、優れた歌唱力で演歌の魅力を披露する石原詢子の情緒溢れる世界に浸ってほしい。

石原詢子が好きな方はこんなチケットもおすすめ