石田えりはクラシック出身、ノンジャンルで活躍するピアニストである。幼少期からピアノを始めた石田えりは、ピティナピアノコンペティションにおいてC、D、E級の全国決勝大会に出場し、D級のベスト12賞を始め様々な賞を受賞。東京音楽大学に入学すると、全日本クラシック音楽コンクール 大学生の部 全国大会に出場し、横浜国際音楽コンクールでは大学生の部で第3位を飾っている。大学卒業後は会社員として働き、その傍らで音楽活動を実施。ワンマンコンサートや様々な企画に参加、ジャンルに捉われず会場や演出方法にこだわり演奏を続けている。自身のことは「ピアニスト」とは言わず、「ピアノ表現者」としているところからもその表現に対してのこだわりをうかがい知ることが出来る。

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石田えりについて

石田えりとは

石田えりはクラシック出身、ノンジャンルで活躍し、女声合唱団マードレコールの正ピアニストも務めている。
幼少期からピアノを始めた石田えりはピティナピアノコンペティションにおいてC、D、E級の全国決勝大会に出場しD級のベスト12賞を受賞。F級においてグランミューズ部門で本選優秀賞受賞を果たした。
東京音楽大学に入学すると、全日本クラシック音楽コンクール 大学生の部全国大会に出場。横浜国際音楽コンクールでは大学生の部 第3位に輝いている。

既存の曲に自身のアレンジを加えるなどその演奏には趣向が凝らされ、福祉施設やカフェ、ロビーコンサートやサウンドプロデュースも行う。自身のことは「ピアニスト」とは言わず、「ピアノ表現者」としているところからもその表現に対してのこだわりをうかがい知ることが出来る。

2012年には西荻窪にてワンマンショーVol.1「然れど空の高さを知る」を開催。その後も2013年にワンマンショーVol.2「せいし」。2014年にワンマンショーVol.2.5「先生、昔バーのママだったんでしょ?」など定期的に演奏の場を設けている。2015年からはこのピアノ表現が本格化し表現舞台「ほんとうのこと」を自主開催している。
様々なジャンル、多様な施設で趣向を凝らし表現をする、まさにアーティストと言えるだろう。

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