第65回 伊勢神宮奉納全国花火大会取扱中!伊勢神宮奉納全国花火大会は、三重県伊勢市で毎年おこなわれる夏の花火大会である。1953年に神宮に花火を奉納する大会として、「第59回神宮式年遷宮」を記念してはじめられた。全国的に早い時期に開催されるこの大会には、秋田県から鹿児島県まで全国から選抜された花火師が神宮に集う。職人たちが丹精込めて仕上げた作品を、伊勢の夜空に打ち上げる競技花火大会となっている。その年の安全を祈願する意味も込められている。大会では競技花火大会ならではの芯入り花火や創造花火など、ひと味違う花火を楽しむことができるのが特徴だ。オープニングからクライマックスまで通して楽しめる大迫力のスターマインにも注目だ。約10,000発が打ち上げられる伊勢神宮奉納全国花火大会。今年の夏は、全国屈指の花火師による、夜空のショーに足を運ぼう。

第65回 伊勢神宮奉納全国花火大会

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伊勢神宮奉納全国花火大会について

伊勢神宮奉納全国花火大会の魅力とは

伊勢神宮奉納全国花火大会は、日本三大競技花火大会の一つである。全国から集まった腕利きの花火師が三重県で腕を競い合う。競技部門は、花火師達が5号玉3発、10号玉1発を順番に打ち上げる「打上花火の部」が40組と、「スターマインの部」10組で構成されている。日本煙火協会、花火の専門家、芸術家など7名によって芸術面、安全面を含め、総合的に花火の完成度が審査される。大会の入賞者には、賞状、副賞が授与される。第59回大会からは、国土交通大臣賞、観光庁長官賞も授与されている。

伊勢神宮奉納全国花火大会は、皇室の御祖先の神である天照大御神が祀られている伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の大会である。1953年の第1回大会には、全国指折りの花火師51名と観客役15万人が現在の開催場所でもある宮川堤に集まった。式年遷宮を奉祝する花火大会は明治時代からおこなわれていて、前身となる大会を含めると、120年を超える歴史を持つ。神宮に花火を奉納することから、花火師は大会前に神宮を参拝する。競技花火大会であると同時に、花火師の1年の安全祈願の場でもある神聖な大会だ。日本一の清流とも称される伊勢市宮川。そこで見る花火は別格だ。今年の夏は伊勢神宮奉納全国花火大会で、歴史を感じながら夜空を見上げよう。

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