イルカは日本を代表するフォークシンガーである。1950年、東京都中野区にて生を受ける。父親はテナーサックス奏者の保坂俊雄である。1970年、すでにデビューしていたフォークソンググループのシュリークスのメンバーに加入してデビューした。当時の名前は本名の保坂としえであった。1974年にクラウンレコードより「あの頃のぼくは」をリリースしソロデビューを果たす。1975年11月にシングルリリースした「なごり雪」が彼女の人生を大きく変えた。もともと1974年にかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲だったこの曲がイルカによるカバーバージョンで大ヒットとなる。以降は日本の早春の季節を代表する歌として歌い継がれており、現在でも多くのアーティストがカバーしている。

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イルカとは

イルカについて

南こうせつ、山田パンダ、伊勢正三の3人からなるフォークグループ「かぐや姫」の代表曲、「なごり雪」をヒットさせたのがこの「イルカ」だ。今では彼女の持ち歌として認識している人も少なくないと思われるほどに、「なごり雪」の雰囲気にぴったりと添って歌い上げた。カバーをした彼女の世界観や、伊勢正三が務めた作詞作曲に魅せられ、2002年には大林宣彦監督が「なごり雪」を映画化している。曲のタイトルの「なごり雪」とは、「春になっても残っている雪」「春が来てから降る雪」を意味しており、春の出会いと別れを表現する歌として今も多くの人々に歌い継がれ、愛されている。しかし、作曲当初は「なごり雪」という言葉は存在しておらず、「日本語の乱れを助長するな」と咎められたそうだ。それから彼女が歌ったことでのヒットを受けて、38年後の2013年に「季節の言葉36選」に選出された。一つの季語までをも生みだした彼女の世界観は現在も決して色褪せることなく健在している。
チケットを手にすれば、ほのぼのとして心に染み入る時間が約束されているのが彼女のライブだ。彼女の声はやはり生歌が一番、ノスタルジーの世界に浸りたければ即チケット購入である。

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