「潜入者」とは、俳優のブライアン・クランストン主演のイギリス映画である。1980年代に巻き起こっていたアメリカの麻薬戦争をテーマに描いている本作は、史上最大の麻薬組織を壊滅に追い込んだ伝説の潜入捜査官本人が記した衝撃の実話を原作にして制作されている。本作のメガホンをとったのは「リンカーン弁護士」などを手掛けたブラッド・ファーマン監督。彼が描く極上のサスペンス映画は、日本でも5月よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショーの予定となっている。ブライアン・クランストン演じる主人公・ロバート・メイザーが、巨大麻薬組織を崩壊させるまでの物語。手に汗握る展開続出の映画、是非劇場で見ることをおすすめする。

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「潜入者」について

「潜入者」の魅力とは

「潜入者」は、アメリカ史上最も大胆にして最も成果を上げたと言われる潜入捜査作戦に参加した伝説の麻薬捜査官ロバート・メイザー本人による回顧録をもとに作られた映画作品となっている。彼のおよそ5年間にも及ぶ危険な潜入捜査や巨大麻薬組織の実態を余すことなく書き記し、発売されるや否や世界中で大きな反響を呼んだ潜入捜査記録。この衝撃の実話を描いた作品で主演を務めるのは、米国テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」で4度のエミー賞に輝き、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」ではアカデミー主演男優賞にもノミネートされたブライアン・クランストン。遅咲きの大ブレイクを果たした男優として注目を浴びている彼が、麻薬組織を壊滅に追い込んでいく。

本作の舞台となるのは、1980年代のアメリカ。その頃のアメリカでは空前のクラックブームが巻き起こっており、ニューヨーク、ロサンゼルスなど国内のほとんどの主要都市に影響を及ぼしていた。その中心で史上最大規模の犯罪帝国を築きあげていた人物が、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルである。巨大麻薬組織を壊滅させるべくアメリカ政府が下した決断。それはベテラン捜査官のロバート・メイザーを組織に潜入させ、内側から巨大帝国を崩壊させるというものだった。大胆な潜入作戦で巨大麻薬組織を崩壊へ導いた男の真実の物語は、多くの映画ファンから注目を集めている。

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