伊奈かっぺいは地方タレントの草分け的存在とも言えるマルチタレントである。青森県出身で青森県育ち、青森の大学に通い青森放送に入社した。美術部やCM部、ラジオ制作部に渡りさまざまな番組を制作。その一方で詩集「消しゴムで書いた落書き」の発表や歌手、ラジオパーソナリティなどまさにマルチな活躍をしている。もともと演劇を志しNHK放送劇団に所属していた彼は、津軽弁トークコンサートなどを開催し、その多才ぶりを発揮。また津軽弁をこよなく愛する人物としても知られており、津軽弁の日やるべし会の代表を務めている。2017年にはレコードデビュー40周年記念として伊奈かっぺい コンサートーク 2017ずっと雪が降っていたような気がするを開催。恒例となった歌あり、笑いありのコンサートークは見逃せない。

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伊奈かっぺいについて

伊奈かっぺいの魅力とは

幅広い分野でその才能を発揮している、青森が生んだエンターテイナー・伊奈かっぺい。その喋りからも分かるように津軽弁をこよなく愛する人物としても知られており、津軽弁の日やるべし会の代表を務めている。この「津軽弁の日やるべし会」では「津軽弁の日」を主催しており、津軽弁の短歌や川柳を募集し、伊奈かっぺいらが朗読。出演者達の津軽弁による軽妙なトークもあり人気を博すイベントだ。2007年からは「無藝(定年)退職」を始めとするコンサートイベントを開催。「13日の金曜日のトークライブ」など精力的に活動している。

1978年からは「絵だより展」を開催しており、これまで「伊奈かっぺいの絵だより展-便りがあるから元気な証拠」や「フレーム切手発売記念-伊奈かっぺいの顔色の悪い金魚ねぶた色紙展」などを開催してきた。永 六輔や牧 良介、佐藤公之、竹内和彦などゲストを招くこともあり、人気イベントとなっている。毎年会場として使用している五拾壹番館ギャラリーは既に閉館を迎えているが、このイベントの日のみ臨時で開館するほどの盛況ぶりだ。2017年も恒例のコンサートークをおこなうなど活発に開催し、ファンの期待に応えている。幅広い年齢層で誰でも楽しめるそのステージは必見だ。

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