イリアグリンゴルツ(Ilya Gringolts)は、ロシア出身のヴァイオリニストである。サンクトペテルブルク特別音楽院にてT.リベロヴァ、ドロシー・ディレイ、パールマンに師事していた。パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝、メニューイン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝など華々しい経歴を持っている。モスクワや地元サンクトペテルブルクなどロシア国内のホールはもとより、イタリアやフランス、イギリスなど世界の舞台で演奏している。1999年にがオタワ・ナショナル・アーツ・センター・オーケストラと共演を果たし北米デビューを飾っている。イリアグリンゴルツといえばその圧倒的な技巧が知られており、どんな難しい曲も完璧にこなし圧倒的な技を見ることが出来る。待望の来日ライブは要注目だ。

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イリアグリンゴルツ(Ilya Gringolts)について

イリアグリンゴルツの魅力とは

ロシア出身のヴァイオリニスト イリアグリンゴルツ。その圧倒的な技巧でどんな難しい曲も完璧にこなし圧倒的な技を見ることが出来るヴァイオリニストだ。それでありながら繊細で美しい旋律を奏で、聴くもののイマジネーションを掻き立てるのも人気となっている。

1999年にBISより1stアルバム「パガニーニ」をリリースすると、2001年にはドイツ・グラモフォンとの専属契約を交わし、02年12月にI.パールマン指揮イスラエル・フィルとの共演で「チャイコフスキー&ショスタコーヴィチの協奏曲」をリリースした。中でも、「ロッシーニのオテロのアリアによる幻想曲 Op.11」、「6つの多声的練習曲」、「エレジー Op.10」、「シューベルトの魔王による大奇想曲 Op.26」を収録した「H.W.Ernst: Elegy Op.10, Othello Fantasy Op.11」は圧巻と言われており、ファンならずとも1度は聴いておきたい作品だ。

ミネソタ交響楽団、イギリス室内管弦楽団、ラハティ響など様々なオーケストラと共演を果たしており、2001年には日本でのリサイタルデビューもしている。2016年も「マキシム・ヴェンゲーロフ ヴァイオリン・リサイタル」へのゲスト出演で来日となっており期待が寄せられている。

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