映画「怒り」は、「フラガール」「悪人」を手がけ国内外から高い評価を得ている李 相日監督が吉田修一の同名小説を実写映画化したもの。脚本は李 相日、音楽は坂本龍一が担当。ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れる様子を千葉、東京、沖縄を舞台に描く。主要キャストは渡辺 謙、森山未來松山ケンイチ綾野 剛、宮崎あおい、広瀬すず、妻夫木 聡ら豪華出演陣にオーディションで選ばれた佐久本 宝が抜擢。家族や友人、ときには愛する人でさえ簡単に疑ってしまう不信の時代に生きる現在の人々に信じることの根源的な意味を問う。果たして驚愕の結末が突きつけるものとは…。映画「怒り」をぜひその目で見てほしい。

怒り 舞台挨拶の日程

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映画「怒り」ついて

映画「怒り」の魅力とは

「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞した吉田修一が2014年に上梓した力作「怒り」は、千葉の市川で起こった殺人事件がモチーフになっている。
「悪人」以来2度目の吉田修一原作・李 相日監督のタッグでの映画化となる「怒り」では、八王子郊外の新興住宅地に住む夫婦の惨殺事件と被害者の血を使って書いた「怒」の一文字からドラマが始まる。顔を整形し全国を逃亡する犯人の行方はわからないまま1年が経過する。千葉の漁港で暮らす洋平(渡辺 謙)とその娘・愛子(宮﨑あおい)の前に現れた田代(松山ケンイチ)。東京の大手企業に勤める優馬(妻夫木 聡)が街で偶然出会った直人(綾野 剛)。沖縄に転校してきた女子高生泉(広瀬 すず)が無人島で遭遇した田中(森山未來)。千葉・東京・沖縄の三地点で現れた前歴不詳の3人の男の中に果たして惨殺事件の犯人がいるのか?
3人の男たちと三つの地点で関わる人々の話が群像劇として描かれる。人を信じることの難しさと脆さ、信じることで生じる怒り、果たして信じることは怒りを相克しうるのか。演技力には定評のある豪華な俳優陣たちが演じる群像ミステリー。映画「怒り」が暴き出す人間の真実を自分の目でぜひ確かめてみてほしい。

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