飯島真理は、歌手、声優、プロデュースなどで多彩な活躍を見せる日本のアーティストである。実に幅広い活躍を見せるアーティストだが、ファンの間でも大きくイメージがついてしまうのは、テレビアニメ「超時空要塞マクロス」における作中のアイドル、リン・ミンメイである。当時歌手としてデビューする前の声優活動であり、あまりにも役にピッタリだったため作品のヒットと共に彼女のイメージが固定されてしまう。そのイメージの固定が彼女の活動に拍車をかけ、その後声優ではないアーティスト活動に力を入れるとみるみる才能を開花。シングル、アルバムとヒットを飛ばし他アーティストへの楽曲提供、アメリカに渡り海外ドラマへの出演など多岐に渡る活躍を見せる。1つのことに捕われないという姿勢が彼女の活躍の後押しとなった。

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飯島真理について

飯島真理の魅力とは

飯島真理は、多彩な分野で活動、国内だけでなく世界でも活躍を見せるアーティストである。1982年に放送されたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」のリン・ミンメイ役で人気になり、その後の活動にもついてまわることになる。その翌年の1983年にはアルバムリリースで歌手デビューを果たすも、先のリン・ミンメイのイメージが大きいことから本人の中で葛藤が起こる。彼女の葛藤とは裏腹にアニメの人気は上昇。1984年には劇場版が制作されその主題歌を担当しヒットを飛ばす。はじめはシンガーソングライターを志していたこともあり歌唱力には定評があった。その実力を見越してのアイドルキャラクターへの抜擢だったが、彼女にとってそれ以上の存在となってしまう。イメージを払拭するため自身のシンガーソングライターとしての活動に力を注いでいく。歌唱力の高さ、そして表現力の高さはたちまち人気となりCDはランキング上位に食い込んだ。

さまざまな功績を残すと共に数多くのライブ活動も成功させる。一時期は「学園祭の女王」とまで呼ばれ、声優ではなく一人のアーティストとして確実にファンを増やしていった。その後ロサンゼルスでの活動、インディーズへの転身など、さまざまな活動を行いながら実力派アーティストの仲間入りをする。その頃にはかつて葛藤していたリン・ミンメイというキャラクターをしっかりと自身の内に留めることができるようになったと言えるだろう。

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