囲碁は白黒の石を使うボードゲームの1種である。2人のプレイヤーによるゲームで19×19の碁盤の上に白黒2色の碁石を交互に配置。相手の石の上下左右を自分の石で取り囲むと「取る」ことができ、最終的に相手が降参するか、自陣の広い方が勝利となる。現在はインターネットを介してのネット碁も盛んになり、2010年に中国の広州で開催したアジア競技大会では競技種目に採用された。その他、国際頭脳スポーツフェスティバルや第1回ワールドマインドスポーツゲームズの北京大会などでも正式競技となっており、世界中からプレイヤーが集まりしのぎを削っている。囲碁は運の要素が絡まないマインドスポーツとして、国際囲碁連盟がオリンピックでの開催を目指している。

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囲碁について

囲碁の魅力とは

序盤に碁石を配する事を布石といい、これが一般的に使われる「布石」の語源である。
その他、日常で使われる「駄目」、「捨て石」、「定石」などの語源も囲碁から来ており、中国から伝わったとされる囲碁は古い歴史を持っている。中国の占星術が変化し現在に至るとする説が有力とされるがさだかではない。

2000年前には庶民の娯楽として普及していたと言われている囲碁は、奈良時代の学者で遣唐使に加わった吉備真備が日本に伝えたとされているが、更に古い文献にも記載があるとも言われており、戦国時代は織田信長や豊臣秀吉、武田信玄らにより戦のシミュレーションとして持てはやされた。この頃から広く愛好家たちの間で広まり、江戸時代には黄金期を迎え、数々の名手たちが生まれている。
一見、リバーシと似たようなゲームに見える囲碁は、比べ物にならないほどの歴史を持っていることが分かる。

現在はインターネットを介してのネット碁も盛んになり、2010年に中国の広州で開催したアジア競技大会では競技種目に採用。その他、国際頭脳スポーツフェスティバルや第1回ワールドマインドスポーツゲームズの北京大会などでも正式競技となっており、世界中からプレイヤーが集まりしのぎを削っている。

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