SKE48のカッコ良い魅力も堪能できる「片想いFinally」を解説!

AKB48の姉妹グループとして2008年に誕生し、名古屋・栄を拠点に活動しているSKE48。NHK紅白歌合戦にも2012年から3年連続で出場を果たし、AKB48に負けるとも劣らない知名度と人気を獲得しています。

今やアイドルの中でも大御所なので、彼女達のファンではなくても名前くらいは覚えているという方も多いと思います。SKE48はビジュアル的にもかなり良い面々が揃っているのですが、なんと言ってもダンスのキレが素晴らしいですよね。そして歌唱力もお墨付きです!

今回はそんなSKE48のヒット曲「片想いFinally」をご紹介していきたいと思います!

片想いの複雑な感情の変化を描くSKE48「片想いFinally」

2012/1/25にSKE48の8枚目のシングルとして発売された「片想いFinally」は、誰もが経験したことがあるような甘酸っぱい片想いを描いた楽曲です。

この楽曲の主人公は「男の子」なんです、つまり“君”と呼ばれている方が女の子。ずっと好きなのにその気持ちを隠している男の子が、一世一代の告白をしよう!っていう決意表明的な楽曲です。

そして切なくも激しい曲調が歌詞にマッチしていますね!この楽曲のメロディはどこか懐かしさも感じられるような気がします。SKE48の中でも“カッコイイ”恋愛ソングに仕上がっていると思います!

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SKE48「片想いFinally」の歌詞を見てみましょう!

次にSKE48「片想いFinally」の歌詞を見てみましょう。

誰かを好きになった時って相手にそれを悟られないようにして、実はチラチラ見てますって事を学生時代には「実はやっていました」と言う方も多いのではないでしょうか?結構よくあるというか身近に感じられる歌詞だと思います。

そしてこのサビの部分の歌詞にギュッと曲のメインテーマが詰まっていると思います。つまり勇気を出して告白するぞ!という状況なのですが、隠し続けるより最後は気持ちを伝えたいという感情が描かれていますよね。

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