女優としてブレイク!歌手としてもソロデビュー!大原櫻子の才能の秘密とは?

女優に歌手にとマルチな才能を見せている大原櫻子さん。2013年に女優として、2014年に歌手としてソロデビューしたばかりなのですが、ほんの数年でどちらの分野でも大人気の存在となりました。いったい彼女はなぜここまで多才なのでしょうか。今回は大原櫻子さんのルーツなどを探ってみました。

大原櫻子のソロデビューまでの略歴

大原櫻子さんが本格的に芸能界デビューを果たしたのは2013年、まだ彼女が17歳の時です。それ以前から事務所には所属していたそうなのですが、この年に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でヒロイン・理子役に選ばれ、女優としてのキャリアをスタートさせます。

いきなりの映画でヒロイン役を勝ち取るというのは本当にすごいことですよね。やはり関係者から見ても大原櫻子さんには輝くものがあったのでしょうか。そして13年の末には劇中バンド「MUSH&Co.(マッシュ・アンド・コー)」名義でCDデビューを果たし、『明日も』をリリースします。

さらに翌2014年には大原櫻子名義でソロデビューを果たし、『サンキュー。』をリリース。さらに2ndシングル『瞳』は「第93回全国高等学校サッカー選手権大会」の応援歌にも選ばれ、歌手としても一気に注目の存在となったのです。ほんの2年でここまでの活躍を見せている大原櫻子さんですが、一体彼女はなぜここまで才能があるのでしょうか。今回はそのルーツを探ってみました。

大原櫻子の才能の秘密…お父さんがあの有名ナレーター!?

やはり大原櫻子さんのルーツといえば、お父さんの話は欠かせませんね。大原櫻子さんのお父さんは林田尚親さん、おそらく日本で最も有名なナレーターの1人です。現在担当している番組だけを見ても、

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などでナレーターを務めており、名前だけではわからなくても、その声を聞けばほとんどの人がピンとくるような人物でしょう。

つまり、お父さんは「声」に関するプロなのです。そしてその才能は娘である大原櫻子さんにもしっかりと受け継がれています。その声を活かした歌、そして演技。それが大原櫻子さん才能の秘密でしょう。

大原櫻子は小さいころから歌唱力と表現力を鍛えていた!

もちろん才能だけではありません。実は大原櫻子さんは昔からダンスや歌を習っていたのです。なんでもミュージカル「アニー」を見た時に、その主人公の女の子に非常に感銘を受け、歌や演技に興味を持ったとのこと。

そしていつかミュージカルがやりたいと思い、ダンスや歌に取り組んでいました。つまり、ずっと昔から表現力や歌唱力を鍛えていたのですね。転機が訪れたのは、中学2年生のある日のこと。その日はダンスの発表会のリハーサルがあったのですが、そこにたまたま居合わせた芸能事務所の関係者にスカウトされることとなったのです。

リハーサルといえど、やはり彼女に光るものを見つけたのでしょうか。ちなみに当初はダンサーとしてのスカウトだったのですが、のちに女優志望であることを明かすと、その後は女優としてのレッスンを受けさせてもらうことになりました。

その後も演技指導やボイストレーニングを続け、そして高校3年生だった2013年に映画デビュー、そして翌年には歌手としてソロデビューを果たしたのです。略歴だけを見るとデビューからトントン拍子で仕事が決まっていったようにも見えますが、ここまでの道のりは決して才能だけでなく、昔から表現力や歌唱力を鍛え、その努力が積み重なったからこそなのでしょう。

大原櫻子の才能にこれからも注目

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(出典:photoACより)

というように大原櫻子は才能にも恵まれ、かつその才能をずっと磨き続けていたのが、彼女がこれほどまでに早くブレイクした秘密なのでしょう。それに加えて彼女の持つ魅力的な雰囲気、笑顔、透明感などなど、武器になり得るものをたくさん持っているというのも大きいですね。

ですがまだまだ20歳、きっとこれからその才能をどんどん伸ばしていってくれるはずです。女優としても歌手としても、まだまだ芸能界を駆け上がります。これからも彼女の活躍に目が離せません。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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