モーニング娘。の2ndシングルサマーナイトタウンを徹底解説!

2014年11月26日に伝説的な人気を誇った道重さゆみが脱退し、譜久村聖(ふくむらみずき)体制になった「モーニング娘。」。

卓越したダンスでグループを引っ張るエース鞘師里保(さやしりほ)や、キモカワイイキャラでリーダを支える副リーダー飯窪春菜(いいくぼはるな)などまだまだ実力のあるメンバーが在籍しています。

そんなモーニング娘。がデビューした年にリリースした2枚目のシングルが「サマーナイトタウン」。ここではこの「サマーナイトタウン」について徹底解説していきます。

つんく♂らしさが出たセカンドシングル「サマーナイトタウン」

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メジャーデビュー曲となった「モーニングコーヒー」はいきなりトップ10入りを果たしたものの、完全に「アイドルのための曲」でした。

ところがその4か月後に発表されたこの「サマーナイトタウン」はそこから一転して、まさにシャ乱Qのつんく♂の曲だなと思わせるメロディラインを備えていました。

路線としては「セクシーアイドル」を前面に出そうとしたのですが、メンバーが幼かったというところと相まって、非常にバランスの良い仕上がりになっていると思います。

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モーニング娘。に初の追加メンバーが入った曲でもある

デビュー当時のメンバーは、安倍なつみ、飯田圭織、石黒彩、中澤裕子、福田明日香の5人でした。彼女らはかつてのアイドル発掘番組「ASAYAN」で結成され、デビューしたのです。

その後の98年3月22日の番組でオーディションの告知がなされ、5000人の応募者の中から矢口真里、市井紗耶香、保田圭が選ばれ、「サマーナイトタウン」で正式に追加されることになりました。しかし本作では完全にコーラスでしかなく、MVでも探さなければ見つからないほどの扱いしか受けていません。

まだデビューしたばかりで売り方も定まっていないのか、やたらと安倍なつみをMVでおしまくっているのも今見ると模索している感じが出ていて面白いですよね。

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