いよいよ偉大なるリーダー卒業!道重さゆみ卒業コンサート前日振り返りまとめ!

2014年11月26日、いよいよモーニング娘。の道重さゆみ様が卒業です!!

13歳でオーディションに合格しながらも、歌唱力至上主義のハロプロの中で、後列に置かれていて人気もブレイクしていなかった道重さゆみ。

彼女は名古屋のラジオに出たことをきっかけに、バラエティ適性を開花させ、ナルシストキャラでTV界に打って出ます。あまりバラエティに積極的でなかったハロプロを、実力で変えさせた立役者!今回はそんな道重さゆみ卒業コンまでのハロプロの道程をご紹介します!!

モーニング娘。道重卒業コンサートへの道1:最初は後列端っこのメンバーだった・・・


(出典:youtube)

13歳のときに、LOVEオーディション2002で1万4000人のなかから選ばれたさゆ。キャラクターが特異で、つんくにも認められたほど

でも最初は、歌が苦手で、おまけにダンスも苦手で、後列においやられていました・・・

そのときの苦悩を語っているのがこちら。2009年、さゆが成人式を迎えた頃の動画です。後列だったときの悩み・・・泣いて、泣いて、考え抜いて、はくほど苦しんで・・・そして出した結果が「考えなくて良い」だったそうです。どんなに小さいコメントからでも、将来につながるはずと一生懸命対応していたさゆ。一番の原点にかえって、頑張っていたんですね。そのときがあるから、今があるんですよ!

モーニング娘。道重卒業コンサートへの道2:久住小春とのアレコレ


(出典:youtube)

新人の久住小春の教育係になったさゆ。でもこれが、さゆのストレスを最大限にしてしまいます!

とにかく久住小春とさゆの相性があまりあわなかったのです!久住小春の状況に合わせて、一生懸命教育し、お世話もしてあげるさゆ。でもお礼をいってくれないなど、ささいなすれ違いがかさなって、イライラ・・・イライラ・・・。そしてさゆは、まゆげを抜き続けるという奇行に走ってしまうぐらいのストレス!

このときのバッティングが、のちのモーニング娘。の教育制度が変わってしまうぐらい、残念な相性だったようです。でも、それをきっかけに成長したというさゆ。後のさゆのブレイクは、こんなところにもあるのかもしれません。そのときの音源が残っているのが、こちら。ファンからの教育係になったというメールに対して、自分の苦労話を語っていますね。大変だったんだろうな~

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