モーニング娘。の恋のダンスサイトとは一体なんだったのかを振り返る!

モーニング娘。は98年にメジャーデビューし、あっという間に日本全体を熱狂の渦に巻き込み、メンバーを入れ替えながら今も続く伝統あるアイドルグループです。

伝説的なリーダー道重さゆみの脱退をきっかけに変化を迫られるハロプロを支えるモーニング娘。の今後が楽しみですね。

ここでは、その歴史を振り返り、2000年にリリースされたモーニング娘。の8作目のシングル「恋のダンスサイト」について紹介していきたいと思います!

モーニング娘。
(出典:モーニング娘。黄金期(90年代)を懐古する)

「恋のダンスサイト」の位置づけ

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本作がリリースされた2000年当時のメンバーは、安倍なつみ、飯田圭織、中澤裕子.、市井紗耶香、矢口真里、保田圭.、後藤真希の7人で、ちょうど石黒彩が卒業した直後のリリースでした。「LOVEマシーン」でミリオンセラーをたたき出したあとで、本作もミリオンを達成しています。

「LOVEマシーン」で鮮烈なデビューを飾った後藤真希が本作のMVでもたびたびセンターに立ちます。

この頃のモーニング娘。は今から考えるとまさに黄金期で、曲を出せば売れるというレベルのアイドルグループに成長していました。この黄金期はほぼ後藤真希の在籍期間と重なります。

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矢口真里の「セクシービーム!」が「恋のダンスサイト」のハイライト

矢口真里 セクシービーム
(出典:ごなつよブログ・・アイドルヲタ徒然草)

黄金期のシングルとは言え、本作はモーニング娘。の楽曲の中でも異彩を放っています。

マイナー調にもかかわらず、テンションの高い曲に、オリエンタルな編曲が加えられ、実に怪しげな雰囲気を放っていますよね。

曲も曲なのですが、詞も詞です。矢口真里が「セクシービーム!」と叫んだり、安倍なつみが野太い声で「うーっ!はーっ!」と叫んだりと、「時代だなあ」という感じが今見ると何とも微笑ましいです。詞の中身もすがすがしいくらい無いwww

「恋のダンスサイト」はメンバーの愛着も深い

モーニング娘。2
(出典:ぐるにゃん)

モーニング娘。の2枚目のミリオンセラー。安倍なつみが出演したカネボウ「SALA」のCMソングに起用されたり、2000年3月までは期間限定サイト「恋のダンスサイト」が提供されたりと様々な方面でのプロモーションが行われました。

振り付けはNHK紅白歌合戦のステージングを担当している夏まゆみが担当。振り付けのコンセプトイメージは「アフリカ武道」だそうで、MV等でも見られる正拳突きをするような振り付けはその象徴なのだそうです。

2006年には当時のメンバーを集めてセルフカバーをするなど、モーニング娘。の歴史のなかでも愛着を持たれている一曲です。

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モーニング娘。14
(出典:ホイミ速報)

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