モーニング娘。の ハッピーサマーウエディングを徹底解説!!

モーニング娘。がスキルの研鑽に勤めたプラチナ期を経験した最後のメンバー道重さゆみが2014年11月26日に公式卒業・芸能界の引退を宣言しました。

そこから現在の譜久村聖(ふくむらみずき)がリーダーとなっていわば次世代のフェイズに突入した「モーニング娘。」。

そんな伝統あるアイドルグループであるモーニング娘。が隆盛を極めた黄金期に入ってからの3枚目のシングルが「ハッピーサマーウエディング」でした。ここではこのシングルについて紹介していきたいと思います。

モーニング娘。 ハッピーサマーウエディング
(出典:nifty)

前作の流れをくむオリエンタルなウェディングソング「ハッピーサマーウエディング」

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前作「恋のダンスサイト」はマイナー調ながらも明るいテンションを表現するというコンセプトのもとでつくられ、オリエンタルな雰囲気を醸し出していました。この流れを「ハッピーサマーウエディング」も汲んでいます。

しかし、この曲では調子はメジャーになり、内容がほぼなかった前作よりも歌詞の世界観をしっかりと確立してきた感があります。間奏中の結婚前の女性が両親へ婚約者を紹介するセリフは当時リーダーだった中澤裕子が担当し、彼女の卒業後は歴代のリーダーが歌う習わしになっていますね。

ちなみにこの楽曲の参加アーティストには元ラッツ&スターのトランペット奏者桑野信義(通称クワマン)が参加していることも驚きですね。

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「ハッピーサマーウエディング」は第4期メンバーが初参加した曲でもある

モーニング娘。 ハッピーサマーウエディング2
(出典:ののと愉快な仲間たち)

第4期メンバーというのは石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美、加護亜依です。黄金期を支えるメンバーがこの時期に加入していたということになりますね。またこの曲を最後にモーニング娘。を去ったメンバーもいます。

それが市井紗耶香でした。「サマーナイトタウン」で加入し、徐々に人気を獲得し、「ハッピーサマーウエディング」がリリースされた2000年には安倍なつみや後藤真希といったエース格のメンバーとも渡り合うレベルになっていた彼女でしたが、突如「シンガーソングライターになりたい」と言ってグループを去ってしまいます…。

あのとき、イッチーファンはどれだけ男泣きをしたことでしょう…。彼女の脱退にはいまだに謎が残されており、誰も黙して語りません。そんな彼女も今では3児の母ですが、相も変わらず美しい容姿で往年のファンを喜ばせてくれています。

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