これは見たい!ももクロ映画”幕が上がる”に感動の声多数!

4月には 「ももクロどんたく 2015 春 ~劇空間プロライブ~」が控えている、今年も熱く駆け抜けているももクロ。ライブもとても楽しみですが、今、話題なのは映画です。

ももクロ初主演映画「幕が上がる」。5月には早速舞台化も決まっていて、ライブに、舞台に、映画にと、目が離せません。

今回は話題の映画「幕が上がる」をご紹介します

ももクロ初主演映画「幕が上がる」とは?

ももクロの初主演映画「幕が上がる」。どんなお話しかというと…。

原作は劇作家・平田オリザによる同名の青春小説。弱小高校の演劇部が、元・学生演劇の女王だった新任教師とともに全国大会を目指すという、熱い熱い青春の物語です。

この作品を監督するのは、ご存じ「踊る大捜査線シリーズ」の本広克行監督です。ももクロメンバーが主人公たちを演じ、脇を固めるメンバーに、黒木華、ムロツヨシ、清水ミチコや志賀廣太郎といった実力派が大集合

平田オリザ原作、演劇界が舞台とあって、単なるアイドル主演映画にならないなという空気が伝わってきていますね。実際、本当に単なるももクロ主演の映画という話題だけでは終わらない、骨太の熱い青春映画になっています。ファンでなくても映画として観ることををオススメできます。

ももクロ初主演映画「幕が上がる」で全国を駆け回る!

週末ヒロインたちはやることが違います。なんと!「史上最大のプロモーション大作戦」と掲げて、2/13(金)から、上映館全127館で舞台挨拶をするという全国行脚をスタート。3/15(日)で総移動距離約5万キロを完走したのです。

ハンパな根性ではできません。まさにこれも映画のストーリー同様に熱く、映画の魅力をももクロ自身が体現したといっていいでしょう。ファンの人の気持ちをつかむポイントはこういうところなのだなと改めて感心します。

本広監督もコメントしているように、撮影現場でも、青春を感じる瞬間が何度もあったようです。この映画は、ももクロの青春そのものとなった貴重な体験だったと言えるでしょう。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。