映画ファンも絶賛!!ももクロ主演「幕が上がる」が好評!!

ももクロ初主演で話題の映画「幕が上がる」。舞台版も控えている今作ですが、こちらの映画、興行収入も絶好調!動員は25万人を突破中ということで、ますます盛り上がっていきそうな予感です。

実はこの映画、ももクロファンの間で盛り上がるものと思いきや、単にももクロ主演の映画ということではなく、一般的な「映画」として認識されているようで、なかなか面白かったという声が多いらしいのです。

そこで、あえてここでは、ももクロ目的で見に行っていない、映画ファンの方たちの「幕が上がる」評をご紹介してみたいと思います。

幕が上がる
(出典:音楽ナタリー)

ももクロ主演映画「幕が上がる」とはどんなお話?

幕が上がる2
(出典:音楽ナタリー)

地方都市の県立高校に通う高橋さおり(百田夏菜子)は高校2年生。演劇部で部長を務めています。

最後の1年を、部員たちと一緒に年に1度の大会、地区大会突破を目標に練習に励みます。

そこに赴任してきたのが、元学生演劇の女王と言われた吉岡先生(黒木華)。吉岡先生の指導のもと、全国大会を目指して、彼女たちの熱い1年が始まる・・・というお話です。

「幕が上がる」はスタッフや共演キャストがすごい!

原作は劇作家、平田オリザ氏の小説「幕が上がる」。そして、監督は、「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。撮影前には平田氏直々にワークショップを行うという気合の入れようでした。そして脚本は、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が担当。これで面白くないわけがないといったメンバーが制作陣として参加しているのです。

そして脇を固める役者さんも実力派揃い。一緒に全国大会を目指す先生役には、若手実力派の黒木華、演劇部の顧問にはムロツヨシ、その他、清水ミチコ、志賀廣太郎など個性派がズラリ。この中で主演を務めるももクロ、それは半端な演技はできません。

ですが、ストーリーとももクロが歩んできた道に共通点があることもあり、すんなりと自分たちのものにして演技ができたようなのです。ドラマのようなドキュメンタリーのような不思議な感覚を覚えた人もいるかもしれません。公開前から映画関係者の間でも、いち青春映画として見ることができる「アイドル映画ではない映画」と言われていました。

予告はこちらから

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。