ももくろvs KISSの「夢の浮世に咲いてみな」に大注目!

ストリートパフォーマンスから注目され今や日本を代表するアイドルに上り詰めたももいろクローバーZと、世界的人気を誇るハードロックバンドのKISS

その奇抜なファッションもそうですが、ライブステージ上でのパフォーマンスの凄さ・魅せる力も彼らの共通点として挙げられるのではないでしょうか?

そんなももクロとKISSですが2015年1月28日(水)にももいろクローバーZ vs KISS名義でコラボレーションシングル「夢の浮世に咲いてみな」をリリースし話題になっています。

今回はももいろクローバーZ vs KISS「夢の浮世に咲いてみな」の歌詞やPVを通して、コラボレーションから生まれたその素晴らしき世界観に触れてみたいと思います。

ももいろクローバーZ vs KISS「夢の浮世に咲いてみな」に世界が注目!

ももいろクローバーZ vs KISS名義のコラボレーションシングル「夢の浮世に咲いてみな」は元々KISSがももクロに大きな関心を持っており話を持ちかけた事から実現しました。なんとKISSとコラボレーションするのはももいろクローバーZが日本人では初!ということで世界的に大きな注目を浴びています。

2015年1月28日(水)に発売された「夢の浮世に咲いてみな」はももクロ盤とKISS盤の2種類が発売され、それぞれパッケージが異なりますが、どちらのファンとしても2種類ともゲットしたい心境なのではないでしょうか。そして本作はCDだけでなく世界約120カ国のiTunes Storeで楽曲配信もされるという、ももクロ史上最高にワールドワイドな展開になっています。

「夢の浮世に咲いてみな」はKISSが作曲・演奏を行い、作詞はKISSのポール・スタンレー&今井美樹や中山美穂など数々のアーティストの作詞を担当している岩里祐穂と超豪華。そしてKISSの代表曲「Rock and Roll All Nite」のももクロカバーも収録とファンには聞き逃せない内容になっています。

各盤の違いですが、ももクロ盤には「夢の浮世に咲いてみな」のビデオクリップが収録されたBlu-rayがついています。KISS盤に収録されている「SAMURAI SON」という楽曲は、「夢の浮世に咲いてみな」と同じメロディーラインにKISSが作詞・歌唱し、ももクロがコーラスを担当しています。

ももいろクローバーZ vs KISS「夢の浮世に咲いてみな」のPVが面白い!

タイトルからも反映させているのか、浮世絵の世界観を全面に出した日本的なアニメーションと実写を駆使した独特の世界観が面白いですよね!ちなみに実写部分はラスベガスで撮影を敢行しています。

そしてKISSの演奏する激しいロックとももクロのポップな歌声が意外にもマッチしていてキャッチーで聴きやすく、耳と記憶に残りますね。テンションがあがります!ももクロとKISSがコラボしたらこんなPVになるんだということにも驚かされます。彼らの出来る事の幅広さって凄いですね!

PVの中でKISSのステージ上に蜘蛛が出てきますが、こちらは浮世絵の世界に出てくる土蜘蛛とKISSのライブにおける上から蜘蛛を吊るす事に掛けたオーマジュなんだそうです。そういった隠された意味を探すのも面白いですよね。

このPVですがももクロの10thシングル「GOUNN」のPVも手がけた長添雅嗣がディレクションを担当しています。アニメーションは新世紀エヴァンゲリオン や映画キル・ビルのアニメーションパートも担当したアニメーターのすしおが担当しています。

ももいろクローバーZ vs KISS「夢の浮世に咲いてみな」の歌詞にも注目!

続いて「夢の浮世に咲いてみな」の歌詞を見ていきましょう!

この歌詞をみるとKISSとももクロにピッタリというか、彼らが歌って演奏するからこその説得力を感じますよね!みんな十人十色でそれぞれの個性を持って自由に生きようよというバイタリティとパワーを感じるエネルギッシュな歌詞です。

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