2016年度後半の朝ドラ「べっぴんさん」のあらすじと注目のキャスト百田夏菜子について紹介

NHK2016年度後半の朝ドラ「べっぴんさん」。なんとキャストの中の一人がももいろクローバーZのメンバー百田夏菜子なんです!今回は朝ドラ「べっぴんさん」のあらすじと共に、百田夏菜子が演じる役について紹介していきます。

今年の10月3日~来年の4月1日まで放映予定のNHK2016年度後半の朝ドラ「べっぴんさん」。

毎回話題となる朝ドラ、もちろんあらすじも気になるところですが、今回の朝ドラの注目すべきところは豪華なキャストにあります。その中の一人がももいろクローバーZのメンバー百田夏菜子。

今回は朝ドラ「べっぴんさん」のあらすじと共に、注目すべきキャストの一人、百田夏菜子が演じる役について紹介していきます。

2016年度後半の朝ドラ「べっぴんさん」のあらすじ

朝ドラ「べっぴんさん」の舞台は昭和の始め。お話のヒロイン「坂東すみれ」は会社を経営する父や活発な姉のもとで育ち、幸せな日々を送っていました。そして19歳の時に結婚し、ほどなくして子供を授かったすみれ。このまま順風満帆な日々が続くはずでした。

しかし、戦争によってすべてが変わります。すみれと子供を残し、夫は出征。そこから生活は一転。戦争によって家は焼け落ち、戦争が終わると国によって財産は没収。すみれはどうしていいかわからず、途方に暮れます。

そんな時、すみれのある得意な技術が役に立ちます。それは亡き母に教わった裁縫。すみれは母から教わった裁縫が大好きな女の子でした。ある日、幼い娘のために作った小物を目にした人から「これで商売したらいいのではないか?」とアドバイスを受けます。それを機にすみれは子供服作りにのみりこみ、気づけば会社を起こすまでになります。これからまた新しい日々が始まる。そう思った矢先でした。

すみれの夫が戦地から復員。すみれの夫は「男が働き、女は家の中」という考えを持ち、すみれが働くことに猛反対します。すみれが何を言っても、言うことを聞いてくれません。

しかし一生懸命働くすみれの姿に次第に理解を示していくように。いつしか夫はすみれの最強のパートナーになります。仲間たちと力を合わせこだわり抜いた製品は、宮内庁御用達と認められるまで成長していきました。

そしてすみれたちは「子供のモノなら何でもそろう日本初の総合子供洋品店」をオープンさせるという念願の夢を叶えていきます。

以上が朝ドラべっぴんさんのあらすじです。内容の濃さから期待が持てます。

朝ドラ「べっぴんさん」注目のキャスト、ヒロインであるすみれ役には芳根京子が抜擢。他にも菅野美穂や高良健吾、松下優也といった豪華なキャストが揃います。そして注目のももいろクローバーZのリーダー・百田夏菜子は「べっぴんさん」の中の重要人物、多田良子役を演じます。

百田夏菜子演じる「多田良子」とはどんな役?

あらすじで紹介した「多田良子」とは一体どんな人物なのでしょうか?

百田夏菜子演じる多田良子は、すみれの女学校時代の同級生で、明るくムードメーカー的存在である女の子。少女漫画が大好きで、ませた一面も持ちます。手先が器用なことから、すみれと同じように小物や洋服を作ることを得意とし、女学校時代はすみれの所属していた「手芸倶楽部」のメンバーの一員でした。

女学校卒業後、すぐにお見合い結婚し子供を授かった多田良子。しかし戦争で出征した夫はいつまでたっても復員せず生死すらわからない状況になり、不安な日々を送ることに。そんなある日、女学校時代の同級生であったすみれに再会し、商売に誘われ会社の創設メンバーになります。

このように多田良子は「べっぴんさん」で重要な人物として登場します。その重要人物を演じるのが、アイドルグループももいろクローバーZのリーダーであり、女優としても活動する百田夏菜子です。

普段は「天然キャラ」としてたくさんの人に親しまれていますが、女優としての実力も本物です。2015年に公開された映画「幕が上がる」で主演を果たした際には、報知映画賞で特別賞を受賞しました。今回演じる多田良子ではどんな演技をするのでしょうか?百田夏菜子の演技に注目です。

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朝ドラ「べっぴんさん」のあらすじや百田夏奈子が演じる役について分かっていただけたでしょうか?ストーリーの内容の充実さと共に、今回の朝ドラはいつも以上にキャストの豪華さが見受けられます。そして注目すべきキャストの一人、ももいろクローバーZの百田夏菜子の演技に期待です。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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