欅坂46小池美波のプロフィールを公開!おっとり関西弁が魅力な甘えん坊さん!

女性アイドルデビューシングル売上歴代1位から始まり、ドラマ主演や紅白歌合戦出場と怒涛の勢いを見せつけた欅坂46.今回は素敵な笑顔とおっとりした関西弁が魅力的なマイノリティー女王である小池美波さんのプロフィールをご紹介。泣き虫な一面や地元愛が強い面もある小池美波さんの性格や魅力など、プロフィールを徹底解説致します

欅坂46小池美波ってどんな人?身長や出身地、性格などプロフィールをご紹介!

女性アイドルグループデビュー初週売り上げ歴代1位、ドラマ主演、デビュー8か月でNHK紅白歌合戦出場と2016年に大活躍した欅坂46

先輩グループである乃木坂46とともにアイドル界へ坂道旋風を巻き起こしました。

そんな現在大注目を浴びる欅坂46から今回ご紹介するのは、素敵な笑顔と可愛らしい声の関西弁が魅力的な小池美波さんです。

普段からメンバーに甘えている姿が魅力ながらも、頑固な一面や関西弁が特徴的な小池美波さんのプロフィールを含め、性格や魅力をふんだんにご紹介しちゃいます。

ふわふわおっとりしていてメンバーにとても優しい子ですが、かなりの泣き虫な一面やちょっと変わっている趣味を持つ一面も…。

欅坂46小池美波のプロフィール

  • ニックネーム:みいちゃん
  • 生年月日:1998年11月14日
  • 星座:さそり座
  • 出身地:兵庫県
  • 身長:159cm
  • 血液型:B型
  • 好きな食べ物:オムライス
  • 趣味:ペンギン育成ゲーム、オムライス巡り
  • 特技:水彩画
  • チャームポイント:白い肌、ぷにぷにほっぺ
  • サイリウムカラー:オレンジ×白

小池美波は実家、家族のことが大好き!

小池美波さんの実家は兵庫にあって、家族は兄弟がいないため一人っ子で、お父さんとお母さんがいらっしゃいます。

本人のブログでは家族のことを書かれたものも多く、両親から愛されて育ってきたことがとても伝わります。

家族が好きすぎて、上京したての頃は実家が恋しくて何度かホームシックに悩まされておりました。

お父さんからはほぼ毎日のように電話をかけてくれていたようで、体調の心配の他にも悩みを聞いてくれていたり落ち込んでいる時は笑わせてくれていたりしていたそうです。

ですが時折り不満も生まれるらしく、欅坂46冠番組『欅って、書けない?』ではお父さんの流されやすさにイラつくことがあったり、親から「兵庫からきたスマイリー娘」とキャッチコピーを付けられた時には気に入らなそうな顔をしている場面もございました。

地元ラブで関西弁へのこだわりが強い!

小池美波さんの特徴の一つに、ほんわかした関西弁での話し方があります。

そんな彼女は阪神タイガースを応援していたりお笑いに厳しかったりと、地元である関西への愛がかなり強いみたいです。

特に関西弁の発音へのこだわりは強く、えせ関西弁を使っているメンバーがいると発音が違うと怒っている様子がメンバーのブログなどで書かれております。

小池美波さんのダメなところを聞かれたメンバーは

鈴本「美波ちゃんは、ふざけて関西弁を使うと怒るんですよ。関東のメンバーが『なんでやねん』とか言うと、『発音が違う!』って」。

小池「だって、莉菜とかの発音はぜんっっっぜん違うんですよ! 何度も正しい発音を教えてあげてるのに、『そぉ〜んなんちゃう〜ねん』って、わけのわからない言い方をするんです」。

(出典:HUSTLE PLESS

と答えているように、えせ関西弁は許せないという強いこだわりを見せております。

また、ラジオやテレビなどでふざけて、えせ関西弁で話してくるメンバーへ怒っている姿が放送されたこともあります。

『欅って、書けない?』では織田奈那さんがえせ関西弁で挑発すると、「ちょっとツラ貸せ!」などイメージからは想像できないような表情もございました。

特に初期の頃は許せない気持ちが強く、おふざけに厳しかったみたいですが、最近の本人のブログからは、織田奈那さんが使うえせ関西弁を気に入っていることを明かしているくらい寛容になっております。

ペンギンのことを愛して止まず、育成ゲームをやりこむほど!

小池美波さんのペンギンへの愛は凄まじく、メンバーやスタッフさんから「クソゲー」と罵られたペンギンの育成ゲームを「神ゲー」と崇めていて、今でもずっと続けている続けているくらいにその愛は一途です。

ちなみに2017年4月18日に放送された小池美波さんが吉田照美さんとパーソナリティを務める『ザ・ヒットラジオ(火)』での情報では、育てているペンギンは4m50cmにまで成長しているらしいです。

そんなペンギン愛がすごい小池美波さんですが、好きになったきっかけをインタビューでは、

私がペンギンを好きになったのは、幼稚園の時に「Dr.スランプ アラレちゃん」をテレビで見て、その時に“ペンギン村”っていうワードを聞いて“ペンギンとはなんぞや?”と思って調べたのがきっかけです(笑)。本当です(笑)。

(出典:otoCoto

と意外なきっかけであったことを答えておりました。

ぬいぐるみなどもペンギンのものが多く、小さい頃から現在まで一途な愛が止まらないところが小池美波さんらしいとファンの方にも好評みたいですね。

小池美波はどんな性格??

極度な人見知りで最初は活動への葛藤も生まれていた

小池美波さんは、テレビや自己プロフィールなどで話されていたりするように極度の人見知りをしてしまうそうで、高校でも中学からの知り合いがいなかったため、一人で落書きなどをして過ごしていたそうです。

欅坂46に加入してからも人見知りで苦労することがたくさん出てきて、最初はメンバーともうまく馴染むことが出来ませんでした。

しかし、徐々に同じ関西が出身地である米谷奈々未さんや同じおっとりした性格の長沢菜々子さんと打ち解けていき、今ではメンバー全員と深い信頼を築くまでの関係性になりました。

また、握手会などの交流の場も最初はかなり苦手だったとブログなどで話していて、ファンの方とどう接していけばいいのか分からず、自分はアイドルとしてこの場にいていいんだろうかと悩んでいた日々もあったみたいです。

しかし、3rdシングル「二人セゾン」で自身初のフロントに選ばれた心境を書いた本人のブログでは、ファンの方から人見知りを克服するために頑張ろうと励まされ、人を笑顔にしたいという気持ちでアイドルになったことを再確認し、自分を変える努力をすることが出来たと語っております。

メンバーに対して甘えん坊な姿が可愛らしいと話題!

小池美波さんは見た目からも想像できるようにかなりの甘えん坊な一面があります。

最初こそ人見知りで馴染めなかったメンバーにも、今では楽屋などでみんなといる時にはみんなにかなり甘えているそうです。

『欅って、書けない?』での楽屋隠し撮りでは、ケータリングのアイスをこぼしてしまい「誰かティッシュ取って~」と甘えた声で助けを求めている姿は、ファンのブログやツイッターなどで心惹かれた方がたくさんいたそうです。

他にも関係性を整理しようという回では、キャプテンである菅井友香さんから「みいちゃんは常に人の膝に座ってきて甘えてる」と密かな暴露もされることになります。

番組内ではいつも近くのメンバーに寄りかかっていたり、びっくりした時などは抱き着いていたりする姿からもかなり甘えん坊の子であることが想像できますね。

今一番のお気に入りの相手は土生瑞穂さんらしく、関係性を整理した結果では土生瑞穂さんと小池美波さんはお互いに1番大好きな相手として両想いという微笑ましい内容となりました。

泣いている子はほっとけない優しい姿も魅力

小池美波さんは落ち込んでいたり、泣いていたりするメンバーの近くに行って慰めることがよくあるそうです。

小池美波さんの良い所を聞かれた際に同じメンバーの石森虹花さんは、

石森「みぃちゃん(小池)は、私が落ち込んでると必ずなぐさめてくれるんです。私より年下だけど、“守ってくれてる感”があります」。

小池「泣いてる人を見ると、自然とそばに行っちゃうんです。優しい言葉をかけてあげられるわけでもなく、ただそばにいるだけなんですけど」。

石森「それがありがたいんですよ〜。いつも何も言わずに背中をさすってくれるんです。だから、泣きたいときはみぃちゃんのところに行きます(笑)」。

(出典:HUSTLE PLESS

と答えていることからも、とても優しい性格をしていることが分かります。

特に慰めるメンバーは石森虹花さんの他に、上村莉菜さんや長沢菜々子さんが特に多いみたいですが、全員に対して分け隔てなく優しく接しているみたいですね。

『欅って、書けない?』でもチーム対抗運動会で負けたことが悔しくて、泣いてうずくまっている守屋茜さんのそばにすぐに駆け寄って、慰めている姿がありました。

みんなに甘えている姿をよく目にする彼女ですが、みんなのことをしっかりと支えているギャップの一面はとても魅力があります。

イメージ通り?かなりのビビりで泣き虫な姿も!

甘えん坊の他にも小池美波さんのプロフィールで有名なのが泣き虫なことです。

お化け屋敷や絶叫アトラクションが大の苦手で、テレビではその姿がたびたび話題を呼んでおります。

絶望の富士急ロケでは大号泣×2

『欅って、書けない?』のリアクションチェックロケでは、小池美波さんにとって絶望のロケ地である富士急で行われました。

ロケ内容はもちろん絶叫系コースター(FUJIYAMA)と戦慄迷宮でのリアクションを撮るというものだったのですが、このどちらも終始大号泣をしてしまいます。

FUJIYAMAでは、乗り込む前から大号泣している姿が映されており、上り始める段階ではあまりの怖がりっぷりに後ろに乗っていた相方の米谷奈々未さんから「大丈夫やで、大丈夫やで」という名言を引き出すこととなります。

落下が始まると「お母さ~ん!」「帰りたいよ~!」と大絶叫で泣き叫び、乗車後は足に力が入らなくなり、へたれこんでしまいました。

戦慄迷宮にも入る前からノックアウト寸前な様子で、泣き出してしまいます。

コースに入ってからは「ごめんなさいごめんなさい」とずっと謝り続けながら進み続け、終わった後は「何か悪いことしましたか…」と大号泣している姿が晒されることとなってしまいました。

欅坂46メンバー運勢ワースト1位の結果に…

そんなすぐに泣いちゃう姿が可愛らしい小池美波さんですが、欅坂46冠番組『KEYABINGO!』で行われた島田秀平さんによるメンバーの手相運勢占いランキングでは、残念なことに運勢ワースト1位と発覚してしまいます。

この発表を受けた瞬間に、小池美波さんはその場で泣き崩れてしまう結果となってしまいました。

運勢の内容としては、良い線自体はたくさん見られるものの手相が全体的に薄く、効果が弱いということもあって、もったいないということを込めての順位だそうです。

ちなみにこれは泣き崩れた彼女のことを思って、島田秀平さんがだいぶ優しく解説された内容なので実際はもっと悪い手相が見られていたかもしれませんね。

そして、効果を上げるためには殻を破る必要があるということで、ブラッドパイソンという大きなヘビと一緒に撮影をして運気を上げようという企画だったのですが、ヘビが苦手な小池美波さんはスタジオに現れた瞬間泣きながら逃げ出してしまいました。

しかし、この撮影後でのシングルでは自身初のフロントに選ばれることとなったので、頑張って撮影したかいはあったのかもしれませんね。

関西魂炸裂!モノマネのクオリティが高い!

小池美波さんが自ら殻を破った場面の一つかと思われるのが、『欅って、書けない?』での江頭2:50さんのモノマネだったと思われます。

だるまさんが転んだ方式で、指名されたお題のポーズでじっと止まるという番組内のゲームなのですが、そのお題の一つだった江頭2:50さんにて小池美波さんが爪痕を残します。

江頭2:50さんのポーズといえば上半身を乗り出して「オイッ」とやるものかと思われますが、周りのメンバーが控えめに腕だけポーズの中、小池美波さんだけは勢いを付けて上半身を前へ乗り出してマネをしていて、その勢いの良さにスタジオは騒然としました。

普段はひな壇でもかなり大人しめの子がいきなりのクオリティを披露しだしたことで、MCのお二人も絶賛の結果となります。

褒められたこともあってか、2016年3月17日に行われたデビュー前イベント「カウントダウンライブ」での自己紹介で披露していたり、その後も様々な場所で繰り出していることから、見事自らの芸に仕上げ上げたみたいです。

練習したモノマネの出来は芸人さんからも絶賛

江頭2:50さんのモノマネのクオリティから、しばらくして行われたモノマネ選手権では放送される前から大注目の存在となっていました。

番組ではローラさんのモノマネを披露し、その出来っぷりにはメンバーだけでなくMCお二人とゲストの福田彩乃さん含めた芸人3名も大絶賛の仕上がりのレベルで、ローラさんのモノマネのブロックで優勝を手にします。

また、ファンのブログやツイッターなどではモノマネのクオリティに加えて、小池美波さんの巻き舌とポーズがとても可愛いと大きな話題を呼ぶ結果となりました。

見た目とのギャップが強い面も・・・!

甘えん坊や泣き虫な性格が目立っていますが、実は他にも面白いプロフィールの持ち主でもあります。

欅坂46初代マイノリティー女王に戴冠!!

奇抜なイメージがあまり感じられない小池美波さんですが、実は「欅って、書けない?」での一番変わったメンバーは?という企画ではマイノリティー女王に選ばれていたりと少し風変わりな一面もあります。

同企画においての回答の中には、風邪の治し方で「両方の鼻にティッシュを詰める」やお風呂で最初に洗う場所は「前髪」と答えていることからも、一般とは少し変わっている面が目立っていました。

決め手となったのは、MCの澤部佑さんの新しいあだ名として「ベーコン」と答えたことであり、思いついた理由としては濁音苗字が珍しいのと、さわべのべの部分から連想した結果だそうです。

好きなアーティストを聞かれても年齢にしては珍しい安全地帯さんやイエローマジックオーケストラさんと答えていたり、お父さんの影響で昭和歌謡曲も好きらしく、オーディションでは石川さゆりさんの「まちぶせ」を歌って合格をしたみたいです。

このように趣味や好きなものなどが周りとは少し違ったり珍しかったりしていますが、それがきっかけとなり、ラジオ『ザ・ベストヒット』では昭和歌謡のカラオケコーナーを持つなど仕事へとつなげていくことに成功しているみたいです。

見た目によらず実はダンスも大好評

おっとりしている印象が強い小池美波さんですが、実は意外とダンスもキレキレなことで有名です。

1stシングル「サイレントマジョリティー」のMVではフロントを主張している映像の中で3列目ながらも、ファンのブログやツイッターなどでかなり話題を呼びました。

まだ現状では鈴本美愉さんや斎藤冬優花さんと肩を並べるレベルとまでは難しいですが、経験者ではないメンバーの中では小林由依さんと並んでかなり高いポテンシャルを持っているようです。

特に本人の持つイメージとのギャップが強いせいもあり、今後の成長具合を期待しているファンの方も大勢いらっしゃるそうですので、ぜひともこれまでの楽曲のダンスをご覧になってみてください。

気になる握手会の対応と今後の夢

小池美波さんの握手会での対応は人気が高く、特に持ち前のほんわかとした笑顔と関西弁に癒されるファンの方がたくさんいらっしゃるみたいです。

このように関西弁を聞くことを楽しみに行く方がいたり、袖掴みなどのアクションもしてくれたりするみたいで、とても握手会対応はかなり高評価のようです。

最初の頃はどう接すれば良いのかわからないと悩んでいたみたいですが、今ではすっかり克服して本人も楽しんで行えているようなのでよかったですね。

特に小池美波さんはファンのブログやまとめなどでは、欅坂46のガチ恋製造機と言われているだけに、握手会で心をがっつり掴まれる方が多いみたいです。

3月に高校を卒業した小池美波の今後の夢は

小池美波さんは2017年の3月で高校を卒業をしており、4月から深夜のラジオのMCに就任するなど活動の幅が増えております。

4月から大学を通っているのかは不明ですが、高校と欅坂46の活動を両立しながら大学へ進学した尾関梨香さんや、公にはしていなかったものの長沢菜々香さんなども通われているので今後の学業についてはまだわからないところです。

欅坂46に入る前は保育士が夢だったことや深夜ラジオなど現在芸能活動により力を入れだしてることから、今後は大学への進学より現状の仕事に専念することを選んでいるのではという声がファンのブログなどでは多く上がっております。

そんな彼女の夢は小さい頃から変わらず、人を笑顔にすることだそうです。

人見知りなどから挫折しかけたりもしましたが、ファンの方から勇気づけてもらって立ち直ることが出来た彼女は、恩返しも含めてよりその想いが強くなったみたいです。

プロフィールなどでも人見知りと書いていた初期の頃とは打って変わって、もうその言葉で逃げないとも語っております。

『欅って、書けない?』での2017年の目標書き初めでは「笑顔一杯」と書きあげているなど、笑顔に対しての想いいがとても強く、だからこそ小池美波さんの笑顔はファンやメンバーなど誰からも好かれているんではないでしょうか。

素直な姿勢を見せてくれる小池美波さんを見ていると、これからもその素敵な笑顔で一生懸命に頑張っていく姿を応援していきたいと思わせてくれます。

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欅坂46小池美波のこれからに期待が膨らむ!

今回は現在大人気アイドルグループである欅坂46から小池美波さんの身長や性格などのプロフィールを解説させていただきました。

ほんわかした関西弁と素敵な笑顔の可愛らしい一面と、怖がりだったり人見知りだったりとか弱い泣き虫な一面がとても愛らしい小池美波さん。

しかし、モノマネの上手さやダンスのキレなどポテンシャルを感じさせる場面や、地元への思いやペンギンへの一途な愛を見せていたり、自身が持つ夢の為に葛藤をしながらもまっすぐ進んでいく姿勢は見る者を魅了する力がありますね。

初期の頃は大人しいイメージのせいであまり目立ちませんでしたが、ヘアカラーを黒から茶色に染めたりと日に日に垢ぬけていく印象も持てます。

デビューして1年が経った2017年はどのような活躍をされていくのか、今後の活動が大いに期待が膨らんでいきます。

「二人セゾン」ではフロントの経験を積んだり、4月から新しくラジオのMCに就任など着実に実力と人気を付けてきていて、今後の注目株の一人である彼女の成長過程はこれからも目が離せません。

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