【欅坂46 1stアルバム発売記念】1st~4thまでの人気歌ランキングTOP8大発表!欅坂46の神曲はこれだ!

「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを果たした欅坂46は女性アイドルグループ初週売り上げ歴代1位を記録し、最新シングルも大好評です!そんな人気絶頂の欅坂46が、今夏ついに待望のアルバム発売決定となりました!そこでリリースを記念し、この度人気歌ランキングTOP8を大発表します!欅坂46で最も人気歌の神曲はこれだ!

遂に決定!!欅坂46人気歌ランキングTOP8大発表しちゃいます!

2015年8月結成、2016年4月6日1stシングル「サイレントマジョリティー」にて鮮烈なデビューを果たした欅坂46!

「サイレントマジョリティー」では、女性アイドルグループ初週売り上げ歴代1位の記録を塗り替えるほどの大ヒットを生み出し、その後の2nd~最新作4thシングルと圧倒的な人気の伸びを見せております。

欅坂46の楽曲はそれまでのアイドルのイメージを覆すものがあり、特に「サイレントマジョリティー」ではアイドルのデビュー曲とは思えない反抗的な歌詞とカッコいいMVのインパクトが世間へと響き、ついたキャッチコピーは「笑わないアイドル」でした。

他とは違う路線を行く欅坂46の特徴は、秋元康氏のグループでは珍しい全員選抜(4th現在)と楽曲ごとのフロントメンバーの入れ替えです。

そして、なによりも欅坂46を核を担っているセンター平手友梨奈さんの圧倒的センター力とパフォーマンスの表現力が楽曲の色を強くしていて、MVやライブを見ている人の心に突き刺さる魅力があります。

そんな現代を代表するアイドル・欅坂46が、7月19日に待望の1stアルバム発売決定となりました!

今回は初のアルバム発売を記念して、これまで発表された全楽曲の中から人気歌ランキングTOP8を大発表しちゃいたいと思います!

1stシングル~4thシングルの全収録曲

1stシングル「サイレントマジョリティー」

  1. サイレントマジョリティー  歌:欅坂46
  2. 手を繋いで帰ろうか 歌:欅坂46
  3. 山手線 歌:平手友梨奈
  4. 渋谷川 歌:ゆいちゃんず
  5. 乗り遅れたバス 歌:長濱ねる、今泉佑唯、小林由依、鈴本美愉、平手友梨奈、渡辺梨加
  6. キミガイナイ 歌:欅坂46

2ndシングル「世界には愛しかない」

  1. 世界には愛しかない 歌:欅坂46
  2. 語るなら未来を… 歌:欅坂46
  3. 渋谷からPARCOが消えた日 歌:平手友梨奈
  4. また会ってください 歌:長濱ねる
  5. 青空が違う 歌:青空とMARRY
  6. ボブディランは返さない 歌:ゆいちゃんず
  7. ひながなけやき 歌:けやき坂46

3rdシングル「二人セゾン」

  1. 二人セゾン 歌:欅坂46
  2. 大人は信じてくれない 歌:欅坂46
  3. 制服と太陽 歌:欅坂46
  4. 誰よりも高く跳べ 歌:けやき坂46
  5. 僕たちの戦争 歌:FIVE CARDS
  6. 夕日1/3 歌:てちねるゆいちゃんず

4thシングル「不協和音」

  1. 不協和音 歌:欅坂46
  2. W-KEYAKIZAKAの唄 歌:欅坂46+けやき坂46
  3. 微笑みが悲しい 歌:てちねる
  4. チューニング 歌:ゆいちゃんず
  5. 割れたスマホ 歌:青空とMARRY
  6. 僕たちは付き合っている 歌:けやき坂46
  7. エキセントリック 歌:欅坂46

以上、現在欅坂46はけやき坂46とユニット曲など含め、全26曲発売されております。

今回は、この中から楽曲ごとに発売されているネット配信(レコチョク、iTunes、moraなど)のそれぞれの売れ行きを中心に、シングルの売れ行きやファンからの人気や支持率の高さ、ライブでの盛り上がりなどを加味してランキングをつけさせていただきました!

それでは早速、欅坂46全26曲の中で、よりファンが多い人気歌ランキングTOP8を大発表しちゃいます!

第8位:青空が違う

第8位に選ばれたのは、2ndシングルTYPE-C収録曲、青空とMARRY(志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐)が歌う「青空が違う」です!

当時はお姉ちゃんずとも呼ばれていた青空とMARRYのユニットは、楽曲情報が発表された時からかなり話題性を持っておりました。

欅坂46の中でも人気上位かつ容姿端麗な年上メンバーがユニットを組むという事でかなり期待値が高かったのですが、いざ発売されると欅坂46では珍しいアイドル感が強い曲にファンは大歓喜し、今なおとても根強い人気を誇っています。

「青空が違う」を聞いたファンの声や反応!

青空とMARRYはユニットメンバーの人気に注目されがちですが、楽曲自体もかなり評判が高く、「青空が違うの歌詞には5回「青空」が出てくるけど、そのどれもが違う「青空」でなんかもう秋元さん素敵!」「心に沁みるメロディー」と感想を持つ人もいらっしゃるほど、歌詞や曲調も評価されています。

さらに、「青空が違う」はライブ化け楽曲のようで、「ライブで一番テンション上がる曲はやっぱり青空が違うかな~」「青空が違うの歌詞って決して盛り上がる感じではないのに、なんやあのライブでの盛り上がりは。」など、ライブでの盛り上がりは抜群のようです。

第7位:「渋谷川」

第7位は欅坂46初ユニットであり、ユニット人気ナンバー1のゆいちゃんず(今泉佑唯さん、小林由依さん)の初めてのオリジナル曲「渋谷川」です!

1stシングルTYPE-Bのカップリング曲である「渋谷川」は、表題曲「サイレントマジョリティー」とはまた違った意味でこれまでのアイドル楽曲との差別化を生み出した欅坂46の名曲でもあります。

ゆいちゃんずの楽曲は、今ではフォーク調の曲をギターの生演奏で弾き語りをするスタイルが定着していきましたが、ゆいちゃんずの路線を大人気へと導いたのは「渋谷川」による功績が大きいでしょう。

「渋谷川」を聞いたファンの声や反応!

「渋谷川」は聞く人に安心感を与える力が強いようで、ファンの感想の中でも「なんというか安心する」といった感想や、「心が乱れたときにふと気付くと無意識のうちに「渋谷川」を頭の中で流していた笑 そしたら、自然と心が和んで気持ちが落ち着いた」と心の荒れが鎮まるほど、落ち着きを感じる方もいらっしゃるそうです。

「渋谷川で何か感動して涙出た。なんでこんなに涙が出るの?」や「渋谷川聴いたら自然と涙が出てくる」というファンもいらっしゃるようで、欅坂46の楽曲の中でも心に染み渡る心地よさがあるようですね。

↓ゆいちゃんずメンバーの今泉佑唯さんと小林由依さんについて知りたい方はこちらをどうぞ↓

第6位:「エキセントリック」

第6位に選ばれたのは、現在放送中ドラマ『残酷な観客達』主題歌で話題の「エキセントリック」です!

作詞した秋元康氏は「エキセントリックは表題曲候補だった」と話しているほど楽曲のクオリティが高く、4thシングル通常版に収録されているカップリング曲ながらもドラマの主題歌へと選ばれるなど、かなりの完成度でファンからも大人気の歌となっております。

さらに、ドラマ主題歌に合わせてMVも作られるなどカップリングとしての存在感は他を圧倒してますね。

「エキセントリック」のMVは、7月19日発売予定の欅坂46の1stアルバムに収録予定となっております。

「エキセントリック」を聞いたファンの声や反応!

独特の世界感を持つ「エキセントリック」に共感や感銘を受ける方が多く、中には「息苦しく生きる若者たちのくだらない反抗と叫びを歌っているのが良い」などの解釈をするファンの方もいたりと、聞く人によってかなり形を変える歌でもあります。

ライブでのダンスも歌同様かなり独特な振り付けとなっているようで、『残酷な観客達』EDで映るMVを見たファンの方は「欅が狂気に満ちててこわい」という感想を持つファンまでいらっしゃいます。

また、ライブに参加されたファンの方は「アイドルなのに、靴脱いで振り回して、最後に投げるってやばいよほんとに、欅はいつも俺の考えを越える」というレポがありましたが、あまりにも独特すぎて想像が追い付かず、まさに百聞は一見に如かずといったダンスのようですね。

第5位:「語るなら未来を・・・」

ベスト5へと入り込んだのは、欅坂46の中でも高難易度な激しいダンスが魅力の「語るなら未来を・・・」です!

2ndシングルカップリング曲の「語るなら未来を…」は、彼女らが持つカッコいいを最大限に感じることの出来る楽曲となっており、どこか欅坂46を象徴する「サイレントマジョリティー」を彷彿させるような印象もあります。

なによりもMVの迫力は凄まじく、序盤のイントロにフロントを飾るダンス巧者の5名(石森虹花さん、小林由依さん、斎藤冬優花さん、鈴本美愉さん、土生瑞穂さん)のキレのある踊りとセンター平手友梨奈さんの表情と目力は圧巻の一言です。

「語るなら未来を・・・」を聞いたファンの声や反応!

「語るなら未来を・・・」は激しいダンスナンバーとしてカップリングながら大人気を誇っておりますが、そのダンスの中でもやはりイントロが評判高く、「カタミラのイントロで毎回鳥肌立ってしまう」「特にイントロで5人が踊ってるとこ超好き」などイントロに対しての感想が多数を占めております。

激しいダンスが特徴的なだけに、パフォーマンスに対しての感想などが多い「語るなら未来を・・・」ですが、「表題曲に負けないくらいいい歌だ」と思うファンの方もいらっしゃるほど、歌詞の内容自体もとても良いものとなっております。

第4位:「世界には愛しかない」

4位に選ばれるのは、爽やかなテイストの曲調とポエトリーリーディング(歌詞を朗読すること)を取り入れた斬新さが特徴的な「世界には愛しかない」です!

「サイレントマジョリティー」の持つ反骨精神に対抗するかのような、2ndシングル表題曲「世界には愛しかない」は、それまでのイメージをガラッと変える爽快感を持っており、前半と終盤をポエトリーで語られている構成によってメッセージ性がより強く感じられます。

欅坂46初主演ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』の主題歌にもなっており、本来のMVは草原を走り抜ける気持ちの良さがあるのに対し、ドラマのOP映像はイメージと楽曲を見事に合わせており、MVと並ぶほどドラマOPの映像も大人気となっています。

「世界には愛しかない」を聞いたファンの声や反応!

「世界には愛しかない」は発売が夏だったこともあってとても爽やかな楽曲となっているので、聞き手に爽快感や疾走感を感じさせるような曲調となっております。

しかし、その中には「何回聴いてもイントロ聴いただけで泣きそうになる。」や「涙腺を崩壊させられる不思議な曲」と感じる方もいらっしゃるようで、この不思議な魅力も「世界には愛しかない」の魅力の1つとなっているようです。

爽快感溢れているだけにライブでもかなりの盛り上がりを見せているようで、「ライブで盛り上がる曲って言ったら、個人的にはセカアイ圧倒的。」「セカアイはライブで一番盛り上がる曲だと思う」という意見がかなりあるので、「青空が違う」とともにライブ人気の高さは上位に食い込んでいるようですね。

第3位:「不協和音」

ベスト3に選ばれたのは、「笑わないアイドル」欅坂46として原点回帰ともいわれている同調圧力への不屈をテーマにした「不協和音」です!

2017年4月5日に発売された最新作4thシングルの表題曲「不協和音」は、前年4月6日デビューとともに発売された「サイレントマジョリティー」への原点回帰ともいわれており、欅坂46として彼女たちが築き上げた1年間の集大成ともとれる作品となっております。

彼女たちらしさは歌詞だけではなく、ポジションに捕らわれない欅坂46の振り付けも特徴的となっていて、難易度が高い振り付けが多い中でもメンバーが1番苦戦した最難関のダンス曲ともなっております。

「不協和音」を聞いたファンの声や反応!

原点回帰とまで言われている「不協和音」は、やはりデビューから築き上げてきた欅坂イズムを感じる方が多いようで、今まで以上に強い反抗精神がとても人気なようですね。

そしてやはり、欅坂46史上最難易度ダンスと言われているだけあって振り付けへの評価を絶賛しているファンはたくさんおり、「不協和音ダンスかっこよすぎるやろ」などの声がたくさんございます。

そして、「不協和音」で最も注目&人気な場面はやはりセンター平手友梨奈さんの歌というよりも叫びの部分である「僕は嫌だ!」でしょう。

パフォーマンスでもこの「僕は嫌だ!」は大人気で、「平手ちゃんの「僕は嫌だ!」には鳥肌が立った 2回あったけど2回とも鳥肌立った」、「1度たりとも同じだった時がない。(中略)心の音をぶつけられているような気がしてスカッとする!大好き!!!」と平手友梨奈さんのセンターとしての迫力を改めて示した叫びともなっております。

第2位:「二人セゾン」

第2位と惜しくも1位を逃したのは、柔らかい表情で歌われ、今までのイメージを覆すような欅坂46の笑顔が特徴的な楽曲となっていて、メンバー人気も抜群に高い「二人セゾン」です!

3rdシングル表題曲「二人セゾン」はバレエを主軸としたダンスとフランス語で季節を意味する言葉「セゾン」をテーマに綴られた歌詞がとても魅力的であり、欅坂46のモットーである「謙虚、優しさ、絆」、そして彼女たちのグループ愛が最も感じられる楽曲となっているのではないでしょうか。

「二人セゾン」はそれまで3列目だったメンバーがフロントに大抜擢を果たしたことでも話題となっており、当時の選抜発表のドラマのような展開は今でもファンの記憶に鮮明に残っており、彼女たちのグループへの思いと結束の強さを改めて感じさせてくれる歌でもあります。

「二人セゾン」を聞いたファンの声や反応!

「二人セゾン」を聞いたファンの方は「何回聞いても何か忘れた青春とか切なさみたいな感情が胸に沸いてきて泣きそうになる」「二人セゾン名曲……名曲や…………聴くだけで涙出る……」のような感想を話す人が多く、言葉に表すことが出来ない感動があるようです。

実際3rdシングル選抜発表のドラマのような展開から、「二人セゾン」の歌詞と楽曲の雰囲気、そして全員がフューチャーされたMVはこれまでの彼女たちを見てきた人にとって何か込み上げるものがあったのかもしれませんね。

そして「二人セゾン」に対して一番多かった感想は、「芸術」という例えでした。

「二人セゾン本当アイドル芸術の最高峰だ」と彼女たちが作り上げたものや、「TAKAHIRO氏のダンスが素晴らしすぎる。(中略)あれ、ダンスだけど、ダンス自体がもはや音楽。」と欅坂46の振り付けを担当しているTAKAHIRO氏への賞賛する声、他にもMVに対してなど、「二人セゾン」は様々な角度から見ても芸術作品と比喩されることが多いほどの完成度を誇っているのが人気の1つにあります。

第1位:「サイレントマジョリティー」

欅坂46人気歌栄えある第1位に輝いた神曲は、アイドル史を塗り替えるインパクトを与え、現在の欅坂46を確立させたデビュー曲「サイレントマジョリティー」です!

これまでのアイドルとは明らかに毛色が違うナンバーとなっている1stシングル表題曲「サイレントマジョリティー」は、現代へのアンチ体制的な歌詞が若者を中心に大きな反響を生み出し、一気に上昇気流へ乗り出しました。

音楽配信サイトいずれも人気1位の売れ上げを見せており、さらに欅坂46メンバー人気も第1位と、誰もが文句なしの結果となったのではないでしょうか。

「サイレントマジョリティー」を聞いたファンの声や反応!

「サイレントマジョリティー」への感想は圧倒的に「カッコいい」という言葉が多く、彼女たちが彼女たちである所以を見せつけた歌となっております。

そして、「サイレントマジョリティー」といえば今では絶対的センターとして君臨する平手友梨奈さんが世に出た瞬間でもあり、楽曲と並ぶほど彼女への絶賛の声も多かったことが記憶に新しいのではないでしょうか。

「サイレントマジョリティー」の凄い所は、「アンチアイドル勢だけど、純粋にサイレントマジョリティーはカッコいいと思う。」とアイドルに無関心だった人や好きじゃない人にまで届くパワーを持った楽曲だったことでしょう。

レジスタンス姿勢の歌詞は現代の若者への応援ソングともなっているようで、「自分を見失った時にサイレントマジョリティーを聞いて改めて心に響く歌だと思った(;_;) 自分らしく生きることの大切さを思い出せた。」と感激している方もいらっしゃり、彼女たちが世間へ訴えた言葉や姿勢のインパクトの強さを改めて感じられますね。

デビュー以降様々な楽曲を生み出していきましたが、「サイレントマジョリティー」を改めて聞いたファンの方は、「サイマジョって神曲だよな!改めて思った!」「改めてサイマジョをしっかり聞くと、やっぱりかっこいい」と彼女たちの始まりの曲の色褪せなさを感じ、未だ根強い人気を誇っている「サイレントマジョリティー」こそ欅坂46の神曲であることは間違いないでしょう!

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今回はそんな欅坂46の1st~4thシングルまでの全26曲の中から、人気歌ランキングTOP8を発表させていただきました。

音楽として聞いても魅力的な楽曲が多いですが、TAKAHIRO先生と作り上げるダンスも彼女たちの楽曲の特徴ともなっており、MVやライブなどでは歌の印象も変化を見せてくるので、ぜひとも様々な形で彼女たちの歌う曲を聞いてみてください。

欅坂46のライブを生で見たい方は全国握手会でのミニライブや、今後参加予定のフェスやイベントに是非とも参加してみてはいかがでしょうか。

そして、7月19日に欅坂46の1stアルバム発売が決定したことが発表されたので、今後も増え続ける欅坂46の素晴らしい神曲に目が、耳が離せません!

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